ヨーキーもも

⑫2017年~フードの変更その1

2017年 2月、脂質1.7%、ステロイドを1ヶ月ほど止めたところで再びアルブミンが下降し、また脂質を下げステロイド再開となりました。
ももは9歳になりました。
 期間
食材サプリメント投薬脂質ALBTP
2017/02/02
2017/02/08
ささみ50g、白米60g、サツマイモ40gLグルタミン、強力ワカモト、カルシウム、ビタミンK、ビタミンD、マルチビタミン&ミネラル、ふりかけわん、ミヤリサンプレドニゾロン1.25mg/2日1.32%2.65.0
2017/02/09

2017/02/11
プレドニゾロン1.25mg/2日
(02/09-02/14)
プレドニゾロン1.25mg/2日
(02/15-02/22)
2.95.6
2017/02/12
2017/02/22
ささみ60g、白米75g、サツマイモ40g1.32%
2017/02/23
2017/03/01

Lグルタミン、強力ワカモト、カルシウム、ビタミンK、ビタミンD、ビオチン、マルチビタミン&ミネラル、ふりかけわん、ミヤリサン
プレドニゾロン1.25mg/3日
(02/23-02/26)
プレドニゾロン
1.25mg/4日
(02/27-03/08)
3.05.5
2017/03/02

2017/03/08
ささみ60g、白米70g、サツマイモ40g、スペシフィック5g1.63%
2017/03/09
2017/03/14
プレドニゾロン1.25mg/5日2.55.0
2017/03/15
2017/03/22
ささみ60g、白米60g、サツマイモ40g、スペシフィック7g1.8%
2017/03/23
2017/03/29
ささみ60g、白米70g、サツマイモ40g、スペシフィック7g1.74%2.85.7
2017/03/30
2017/04/12
ささみ60g、白米70g、サツマイモ40g、消化器サポート低脂肪(缶)20g1.8%2.75.0
2017/04/13
2017/04/15
2.75.3
2017/04/16
2017/04/19
ささみ50g、白米60g、サツマイモ40g、消化器サポート低脂肪(缶)20g1.85%2.34.8
2017/04/20
2017/04/25
ささみ50g、白米60g、サツマイモ40g、消化器サポート低脂肪(缶)20g、エレンタール5g1.75%2.65.0
2017/04/26プレドニゾロン注射
プリンペラン・タガメット・ビタミン(皮下点滴)
※嘔吐・下痢の症状
2017/04/272.24.7
2017/04/281.94.6
2017/04/292.14.8
2017/04/30

2017/05/01
ささみ40g、白米80g、サツマイモ40gカルシウム、Lグルタミン、ビタミンD、ミヤリサン、強力ワカモト、マルチビタミン&ミネラル、ふりかけわん
プレドニゾロン
2.5mg/日
フラジール
1.15%2.65.0
2017/05/02

2017/05/04
カルシウム、Lグルタミン、ビタミンD、ミヤリサン、強力ワカモト、ふりかけわん、マルチビタミン&ミネラル2.85.5
2017/05/05

2017/05/11
ささみ50g、白米65g、サツマイモ40gプレドニゾロン
2.5mg/2日
フラジール
1.3%
3.05.7
2017/05/12ささみ50g、白米65g、サツマイモ40g、消化器サポート低脂肪(缶)10g1.6%
2017/05/13ささみ50g、白米65g、サツマイモ40g、消化器サポート低脂肪(缶)20gプレドニゾロン
2.5mg/2日
1.87%
2017/05/14

2017/05/16
ささみ50g、白米65g、サツマイモ40g、消化器サポート低脂肪(ドライ)5g1.82%

スペシフィックCRD-1からロイヤルカナン消化器サポート低脂肪へのフードの変更をこころみましたが、2017年4月後半に体調を崩し下痢・嘔吐。アルブミン下降しましたが回復。
しかし、この後また5月16に下痢・嘔吐を数回繰り返しました。
このときは急性胃腸炎(大腸炎)の診断でアルブミンの低下はありませんでしたが、新しく導入された高性能エコーでの検査で小腸に垂直に白いゼブラ柄(リンパ管が拡張している画像)をはっきり見ることが出来ました。
http://rie1210.blog.fc2.com/blog-date-20170517.html

  1. 2017/12/26(火) 23:53:21|
  2. ももの記録まとめ
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もものマイブーム

12月13日
検査結果
ALB 2.8(2.3-3.6)
TP 5.7(5.0-7.0)
Tcho 94(111-312)
Ca 9.8(9.3-12.1)
イオン化Ca 1.05(1.0-1.5)

ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
11月30日~12月13日
 ささみ 40g(生40gを茹でたもの)
 白米 50g (炊いたご飯50g)
 サツマイモ 33g(茹でたサツマイモ33g)
 スペシフィックCRD-1 7g
 ランフリー脂質3%ドライフード 15g
 約237kcal 脂質1.4(2.26%) 蛋白質16.1g(26%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 
投薬
 プレドニゾロン 1mg/5日

主治医に「安定しているので、次は1か月空けてみようかな。。。」と相談して
「次は年明けでも良さそうですね。良いお年を(^^)/」と言ってもらい
やれやれと車で帰っていたら、病院からTEL、、、?
そこで思い出しました。。支払が終わってなかったことを
何やってるんだか💦
週末に行って、お支払いは年内に済ませます!!


この頃、ももは夜になると夫の帰りを玄関で待つ忠犬になるのがマイブーム。
出張がちで帰宅しない日も、
飲み会で帰宅が遅くなる日も
玄関で待ち続けます。(玄関にもベットをおいています)

玄関へ行くタイミングは、最後のご飯を食べて、歯磨きが終わって、私が入浴中と決まっています。
何の法則なのか??
玄関から追い立てるようにして寝室に入れたり(呼ぶと唸って怒る(>_<))
寝室のドアは開けておいて、いつでもベットに入ってこれるようにして、そっとしておいたり。
みんなが寝静まるとトコトコと寝室に来て一緒に寝るのですが
ある日は多分朝まで玄関で待っていた模様。寒かったろうに。。
いつまで続くのかな?




お出かけ要求中😅スリングバックに自ら入ろうと奮闘しています笑


  1. 2017/12/13(水) 22:55:24|
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孫がやってきたー(o‘∀‘o)*:◦♪

11月29日
検査結果
ALB 2.6(2.3-3.6)
TP 5.3(5.0-7.0)
Tcho 89(111-312)
Ca 9.8(9.3-12.1)
イオン化Ca 1.03(1.0-1.5)

ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
11月9日~11月29日
 ささみ 40g(生40gを茹でたもの)
 白米 50g (炊いたご飯50g)
 サツマイモ 33g(茹でたサツマイモ33g)
 スペシフィックCRD-1 7g
 ランフリー脂質3%ドライフード 15g
 約237kcal 脂質1.4(2.26%) 蛋白質16.1g(26%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 
投薬
 プレドニゾロン 1mg/5日

11月16日から10日間、孫三昧の日々をすごしておりました o(^▽^)o

この期間に合わせて、ももの体調管理と手作り食材の準備も万全に!!と頑張っていたにもかかわらず
11月15日午前1時頃、未消化物を嘔吐、その後水様下痢(T_T)
あせりました~
嘔吐も下痢も1回だけで、元気でしたが、朝一で病院へ行き、検便、エコー、血液検査
いずれも異常なく、血液検査においては
ALB 3.2 、TP6.3 という良好な値
CRPも異常なし
ということで、夜まで絶食して様子を見ました。
原因は、心当たりが2つ。。。
もしかしたら、食卓に飾ってあった花殻を食べたかも??
何かを拾ってもぐもぐしていたような。。。
毒性があったのかも??
ステロイドを5日に1回に減らした結果??
真実はわかりませんが。。。
孫(トモ)到着時はすっかり回復して、滞在中も元気に過ごしました。

1歳になったトモは動き回るし、ご飯を食べる!!!
ももはトモがご飯を食べ始めると、テーブルの下で待機して
天から降ってくる美味しいものをすばやく捕獲しておりました。

トモ滞在中は
私が仕事の日にはワンコのデイケアに行ってもらったり
みんながトモに夢中だったり
あちこちお出かけで留守番が多かったり
ストレスフルな日々だったかも~


ちょっと傍に行ってみたり♪
20171130155412b98.jpeg


一緒に歯磨きしたり♪(歯ブラシが同じ!!)
20171130155358c21.jpeg


ももも協力的だったおかげで、孫一家は無事に帰っていきました。









  1. 2017/11/29(水) 23:58:32|
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ランフリーいい感じ♪

11月8日
検査結果
ALB 2.9(2.3-3.6)
TP 6.0(5.0-7.0)
Tcho 100(111-312)
Ca 10.6(9.3-12.1)
イオン化Ca 1.18(1.0-1.5)

ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
10月26日~11月8日
 ささみ 40g(生40gを茹でたもの)
 白米 50g (炊いたご飯50g)
 サツマイモ 33g(茹でたサツマイモ33g)
 スペシフィックCRD-1 7g
 ランフリー脂質3%ドライフード 15g
 約237kcal 脂質1.4(2.26%) 蛋白質16.1g(26%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 
投薬
 プレドニゾロン 1mg/4日

プレドニゾロン減薬中です。
目標は1mg/5日!!

ランフリーを使いだして2週間、良い感じ(^^♪
久々の良い結果で嬉しいよ~
いままでコメントやお世話になっているトリマーさんなどに勧めてもらってもなかなか踏み切れなかったのですが、挑戦して良かったです(^^)/
ありがとうございました
早速フードを追加注文しました

このまま維持でお願いします!!!

20171108142451d54.jpeg
ご飯待ちもも

2017110814250315a.jpeg
朝6時30分の散歩

20171108142517dbe.jpeg
出かける支度をベットの上で待ちます
  1. 2017/11/08(水) 15:00:33|
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ドライフード変更の試み~と気になる文献

10月25日
検査結果
 ALB 2.7(2.3-3.6)
 TP 5.6(5.0-7.0)
 Tcho 95(111-312)
 Ca 10.5(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.13(1.0-1.5)

ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
10月12日~10月日
 ささみ 45g(生45gを茹でたもの)
 白米 55g (炊いたご飯55g)
 サツマイモ 36g(茹でたサツマイモ36g)
 スペシフィックCRD-1 13g
 約227kcal 脂質1.3g(2.24%) 蛋白質16g(27%)

10月20日~10月25日
 ささみ 40g(生40gを茹でたもの)
 白米 53g (炊いたご飯53g)
 サツマイモ 33g(茹でたサツマイモ33g)
 スペシフィックCRD-1 7g
 ランフリー脂質3%ドライフード 7g~15g
 約211~237kcal 脂質1.1~1.3g(2.11~2.22%) 蛋白質14.4~15.7g(26~27%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 
投薬
 プレドニゾロン 1mg/4日

プレドニゾロン減薬中です。
目標は1mg/5日!!

2014年2月に短期間使ってやめてしまったマスターピース(ランフリー)のドライフードを、当時はオーダーメイド仕様でしたが今回は市販品でトライしました。
栄養計算上はスペシフィックCRD-1と比較して糖質が多く、やや鉄分、亜鉛、ビタミン類が不足傾向になるので、サプリも少し見直す必要がありそうです。
まだ、試し始めて数日ですが、検査値は安定しているのでこのまま継続してみます。


少し古いですが、2015年にWillard, M.がIsrael Journal of Veterinary Medicineに発表した文献の紹介です。
Willard, M.は最初に超低脂肪食(ターキーandジャガイモ)でのリンパ管拡張症の治療例を発表した先生です。
Canine Protein Losing Enteropathies

気になった内容は、
・PLEの多くの犬と猫は嘔吐や下痢の症状がなく、犬の場合腹水だけが認められる事もある。また、定期的な健康チェックのための血液検査で偶然診断される場合もある。
・低コレステロールと低アルブミン同時の場合はPLEや肝機能不全を示唆している。
・高コレステロールと低アルブミン同時の場合は、蛋白漏出性腎症が疑われる。
・一般的消化管疾患(例えば、食物アレルギー、食物不耐性、抗生物質反応性腸疾患、寄生虫)で試される治療的試みは、血清アルブミン濃度が2.0g/dl未満においては、そのようなアプローチは通常無分別です。その効果的を確かめるために3-6週の間抗生物質や食事の治療的な試みを実行することが必要でなので、特に血清アルブミン濃度減少が急速であるならば、重度のPLEではこの間に著しく悪化することがあるのは真実です。
・リンパ管拡張症は、腸の1箇所に比較的局所化している。多くの場合リンパ管拡張症、IBDまたはLSAは十二指腸でなく回腸で明らかである場合がある。
・PLEの治療は超低脂肪食を中心に展開。
・以前はサプリメントとして中鎖脂肪酸(MCT)とMCTの消化のための膵酵素が使われたが、現在は食事療法で充分なのであまり使用されない。
・非常に消化がよく超低脂肪の手作り食(例えば七面鳥胸肉さらにジャガイモまたは米)を供給するか、市販食品を供給することは、これらの患者でしばしば非常に効果的です。
・市販の低脂肪フードがうまく使われることもありますが、十分なカロリーを持つと同時に、可能な限り低脂肪である必要があります(すなわち、減量はリンパ管拡張症を治療するためにあまり最適でありません)。
・腸壁と腸間膜の脂肪肉芽腫の重要性は不明であるが、腸のリンパ管を完全に塞ぐほど脂肪肉芽腫がとても大きいか多数形成のため、超低脂肪食でも乳糜破裂を防止することができず改善することができない一部の患者もあるかもしれない。
・したがって、一旦リンパ管拡張症の診断がなされたら(内視鏡検査による組織病理学で、または、とりあえず超低脂肪食への反応によって)ならば、肉芽腫形成/拡大を妨げる効果のある抗炎症性治療を使うことは適切といえる。
・プレドニゾロン、アザチオプリンやシクロスポリンは、この目的のために一般的に用いられる。
・プレドニゾロン(2-3mg/kg/日)は、安価であるが、あり余る程の副作用があります。
・シクロスポリン(3-6mg/kg 2回/日)はしばしば役に立つが高価であり、効果が感じられなければならば薬の血中濃度を測定するなどが必要。
・患者のシクロスポリンの吸収率(すなわち、生物学的利用能)に大きな違いがあるが、腸が回復してこの面は劇的に変わるかもしれない。
・まれではあるが、線虫が多数の場合はPLEを引き起こす場合がある。
・鞭虫と特に鉤虫は、老犬で時折PLEの原因の場合がある。
等々です。
※素人の訳ですのでご了承ください。詳細は本文をご覧ください!!


  1. 2017/10/25(水) 23:55:17|
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