ヨーキーもも

急降下中↓

6月4日
検査結果
 ALB 2.7
 TP 5.0
 総コレステロール 64


5月24日からまたもや急降下です
総コレステロールもかつてなく低値です
厳しさを感じています
ここでとどまってくれれば良いんだけれど…

ごはん
5月24日~5月30日
 ターキーもも 40g
 サツマイモ 40g
 白米 60g
約199kcal 糖質30.5g 蛋白質10g 脂質1.2g

5月31日~6月4日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米 60g
約198kcal 糖質30.5g 蛋白質11.3g 脂質0.6g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 乳酸カルシウム
 ビタダン(ビタミンB製剤)すりつぶして少々

投薬 フィラリア駆虫剤 ミルベマイシン (6月1日)

ターキーはささみより低脂肪で、欧米ではリンパ管拡張症の食事療法で使用されていると聞いていたので
いつか使おうと、取り寄せていていました
今がその時だ!!と食べさせていましたが
ターキーでも、食事療法で使われていたのは"胸肉"だと知って
あわてて、またささみに戻しました

添加するカルシウム量を増やして様子を見ていましたが
おねしょは5月末から治まっていて、飲水量、おしっこの回数とも普通に
ウンチは、カルシウムを増やしてから、ポロポロ便です
お尻辺りに湿疹がでて、皮膚が赤っぽいなぁ
皮膚の状態と腸の状態は同じって、何かに書かれていたけど
本当だね

色々複合的理由があって、今回の低下なんだと思います
あまりの急降下なので、来週も見てもらうことに…
油断なりません


この結果で、一時的にアルブミンは回復しても、些細な刺激で低蛋白に陥るって事がわかりました
もう脂質を上げていくのは無理なのかもしれません。。。

脂溶性ビタミンについて、補給するにも今の不足量がわからないと危険がるので
その判断基準と、製剤について、先生方が調べたり問い合わせたりしてくださるということなので
道は閉ざされてない!!!!と思ってます

もし、このブログを読んで
同じ食事療法をなさっている方がいらしたら
是非、主治医にカルシウムと脂溶性ビタミン&ミネラルのサプリメントを追加することを相談してみてください
最新の文献によると
初期のうちからのサプリの追加が必要みたいです。
腸リンパ管拡張症の犬の治療における食餌性脂肪制限の臨床的効果
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  1. 2014/06/04(水) 16:20:42|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
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