ヨーキーもも

そう甘くはないってこと!!

5月24日
検査結果
 ALB 3.1
 TP 5.4

どちらも下降です
甘くはありません


ももの体重2.8kg に対して1日量です
昼間は留守なので、早朝、朝、夕方、夜の4回に分けて食べさせています

ごはん
5月14日~5月23日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米(炊いたご飯) 60g
 約198kcal 糖質30.5g 蛋白質11.3g 脂質0.6g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 乳酸カルシウム
 ビタダン(ビタミンB製剤) すりつぶして少々
 (オブラートに包んでごはんの中に混ぜています)

すっごい低脂肪なんだけれど、0.6gてどれくらい?
よくももはキッチンに来て、調理している足元で飛んだ油をペロペロなめてます~
ここでも確実に同じくらいの脂肪は摂取しているかもね


多飲多尿におねしょはおさまらず、一心に水を飲んでると、すごく心配になるけど
近頃では、夜は紙おむつ姿で家族の笑いをとっています
副甲状腺ホルモンの検査結果も異常値はなかったので
あと少し様子を見ます


この先の方向性を主治医と相談しました

このまま後1週間くらい今のULF(超低脂肪食)を続けて、ささみ:炭水化物が1:2のULFに戻して
検査値が良ければ様子を見、それからLF(低脂肪食)のフードを少しずつ足して様子を見ようかと思っています
フードが合わないようだったら、全て手作り食で少しずつ食材を増やして栄養バランスをとろうかと思っています

どうしても脂質が上がればALBが下がるようだったら、注射で必要な栄養素を入れます
主治医は、そのつど必要になるもの、たとえば脂溶性ビタミンの注射とか、低脂肪のフードとか調べてくれるといってますので、心強いです
今回下がったけれど、この食事で回復するとわかったので、前へ進めます

ももは頑張るからね




二次性(栄養性)副甲状腺亢進から、腎性副甲状腺機能亢進症にならないようにするためには、食事療法やリン吸着剤の内服、活性型ビタミンD3の内服または静脈内投与などで予防することが大切です。
って、どこかの病院のサイトに書かれてる。
次回、ビタミンD3もらってこよう‼︎
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  1. 2014/05/24(土) 14:11:25|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

いつもすごく勉強になります!

良い数値をキープしてますね。
このごはんなら改善するというのがわかっているのは心強いですよね。

そしてなんと1日4回食なのね@@びっくり

>このまま後1週間くらい今のULF(超低脂肪食)を続けて、ささみ:炭水化物が1:2のULFに戻して
検査値が良ければ様子を見、それからLF(低脂肪食)のフードを少しずつ足して様子を見ようかと思っています
フードが合わないようだったら、全て手作り食で少しずつ食材を増やして栄養バランスをとろうかと思っています

>どうしても脂質が上がればALBが下がるようだったら、注射で必要な栄養素を入れます
主治医は、そのつど必要になるもの、たとえば脂溶性ビタミンの注射とか、低脂肪のフードとか調べてくれるといってますので、心強いです
今回下がったけれど、この食事で回復するとわかったので、前へ進めます

こういうふうに主治医と先の見通しを話すことができるというのは素晴らしいです。
なかなかここまで話せる獣医さんはいないですもの。
熱心な獣医さん、ももママの熱意が獣医さんに伝わっているということですよね。

W先生がなぜいつも「脂溶性ビタミンは注射で補う」とおっしゃるのかがわかりました。
体内に脂質が足りてないから内服では吸収されないから注射なんだねー

  1. 2014/05/24(土) 22:38:10 |
  2. URL |
  3. H∧Lママ #-
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014/05/25(日) 00:31:07 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

H∧Lママ、いつもありがとう
どんなにか心強いことかi-175

> そしてなんと1日4回食なのね@@びっくり
そうなんです。昼間はいないので、3回も難しく、2回だったら1回量が多く、この病気になってからずっと4回なのー!!

今後のことはW先生の回答内容と先日のH∧Lママのブログを読んで、やっと方向が決められましたi-179
ずっと手作りになっても、H∧Lママに相談しながらだったらやっていけるかな…と思っておりますi-229
> >このまま後1週間くらい今のULF(超低脂肪食)を続けて、ささみ:炭水化物が1:2のULFに戻して
> 検査値が良ければ様子を見、それからLF(低脂肪食)のフードを少しずつ足して様子を見ようかと思っています
> フードが合わないようだったら、全て手作り食で少しずつ食材を増やして栄養バランスをとろうかと思っています

> 主治医は、そのつど必要になるもの、たとえば脂溶性ビタミンの注射とか、低脂肪のフードとか調べてくれるといってますので、心強いです
> こういうふうに主治医と先の見通しを話すことができるというのは素晴らしいです。
ここが今まで不安だったところで、w先生に聞いたので間違いないですから、獣医さんたちも取り組んでくれる方向になってきますよね。

一時的にALBが回復しても、栄養的に重大な不足(脂質の不足)が生じれば短命ってことになるよなぁとずっと思っていましたから。

脂溶性ビタミンのこと
ももがカルシウムを加えても今の症状がなかなか改選されないのは、ビタミンD3が吸収できないからではないか??と考え始めました(また妄想してしまいます)
注射でないと吸収は難しいのか、早急に先生に聞かないとと思ってます。
  1. 2014/05/25(日) 10:51:44 |
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  3. ヨーキーもも #-
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