ヨーキーもも

この辺りで安定するのだろうか

4月16日
検査結果
 ALB 2.6
 TP 5.5


ごはん
4月3日~4月8日
 ささみ 75g
 サツマイモ 70g
 白米(炊いたご飯)40g

4月9日~4月14日
 ささみ75g
 サツマイモ 60g
 白米 50g

4月15日~
 ささみ40g
 サツマイモ 40g
 白米 80g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 ヤクルトとかオリゴ糖とか時々

白米を試しても下降はしていないので、このまま白米でいきます

L‐グルタミンってずっと与え続けてもいいのかちょっと迷っています
あと、総合ビタミン剤(水溶性ビタミン類)のビタダンを処方してもらいました


http://ameblo.jp/kitanodaichiyori/entry-11517795788.html
で、白米:ささみ:じゃがいもが、2:1:1で改善した例を見つけたので
ももにも2週間この割合でじゃがいもをサツマイモにして試してみます
昨日1日この割合で食べさせてみましたが、ウンチはかなりしっかりした感じ
様子を見ながらやっていきます!!
ささみ40gでも、たんぱく質要求量は満たしています☆

「犬の名医さん100人」買ってみました~
ももの地域(九州・福岡)の獣医さんは掲載されていませんでした!!
あぁ、やっぱり関東だよな~と、つくづくがっかりしました

しかし、いまや情報化時代
地域格差を埋めるべく、情報収集頑張りましょう




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  1. 2014/04/16(水) 13:44:05|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ももちゃん安定してますねー、いい感じです。

「獣医師になる日まで☆」ブログ、勉強になります。
ももちゃんママの情報収集能力は素晴らしいよね!
「犬の名医さん100人」 山口県も1人しか載ってなかったよ。
ただ、この本に載ってる亘先生、竹内先生は
すごく丁寧に電話でアドバイスしてくださった。

白米:ささみ:じゃがいもが、2:1:1のレシピは
ささみ:じゃがいも1:2のレシピよりもさらに低脂肪なのね。
ささみの量が減るから当然っちゃ当然なんだけど。
たんぱく質の割合も減るからBUNは上がらないしいいよね。
うちはお肉を減らすと食べてくれなくなりそう…

L-グルタミン、うちもずっと続けてる。
あとBCAAも。
この病気、腸の病気でもあり肝臓の病気でもあるのでは?と最近思ってるの。

新しい情報を見つけたらまた教えてね。
地域格差はあるけど、情報交換してがんばろう、おー

  1. 2014/04/17(木) 21:50:15 |
  2. URL |
  3. H∧Lママ #-
  4. [ 編集 ]

Re: Re: タイトルなし

HΛLママ、いつもありがとう(*^^)v

獣医師になる日まで☆」の記事の中にあった獣医療雑誌2冊取り寄せて内1冊届いたので読んでみました~

CAP2012年2月号に掲載されている、北海道大学、滝口満喜先生による「炎症性腸疾患の概要と免疫抑制剤使用の考え方」のなかに、米:ジャガイモ:ささみが2:1:1の食事療法で劇的に改善したチワワ9歳の例があり、初診時TP3.0、ALB1.3で当初ステロイド、抗菌薬、療法食で治療開始するもステロイド漸減により悪化し、再び増量しても反応が乏しく、1年半の間TP3.8-4.3、ALB1.8-2.2で推移。

そこで例のホームメード食に変更したところ1ヶ月でTP4.7、ALB2.6まで上昇し、9か月後ですべての薬物から離脱、現在TP6.9、ALB3.4と正常値を維持。

低カルシウム血症などの懸念はあるが、上皮小体ホルモン濃度の上昇傾向はなく、きわめて良好に推移しているとのこと。

滝口先生は、この症例でIBD治療の考え方を再考するきっかけになったと記されています。

また、食事、抗菌剤、ステロイド剤をうまっく使ってQOLを維持していくことが肝要とも記されています。
サプリメントとして複合ビタミンとベジタブルサポートを与え、 また、血液検査値より臨床症状を重視すべきとも書かれていました。

病状により、また、他の疾患の有無により取り組み方は違ってくると思いますが、
とても勇気づけられました。
この記事を見て、時間がかかってもあきらめず取り組もう!!!と思いました~

がんばろう、おー(^O^)/
  1. 2014/04/18(金) 13:09:54 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

さすがももママ、やることがはやい!

獣医療雑誌2冊って、もう1冊は中島亘先生の???
中島先生の記事は去年行った動物病院で見せてもらった。

12月16日にブログにアップしたのは
中島先生の記事だよ。
http://halnicolove.seesaa.net/article/382860460.html

>また、食事、抗菌剤、ステロイド剤をうまく使ってQOLを維持していくことが肝要とも記されています。

ふむふむ、そうだよね。
薬でうまくコントロールできればそれが一番。
QOLを保つのが目的だものね。

>サプリメントとして複合ビタミンとベジタブルサポートを与え、 また、血液検査値より臨床症状を重視すべきとも書かれていました。

「 血液検査値より臨床症状を重視すべき」はその通りだよね。
ベジタブルサポートは腸用?肝臓用?
もしも肝臓用なら、BCAAが入ってるものね。
BCAAいいと思う。

病気との上手なつきあい方をみつけて
うまくコントロールしながら暮らしていければそれが一番だと私も思います。
  1. 2014/04/18(金) 16:55:51 |
  2. URL |
  3. H∧Lママ #6facQlv.
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

H∧Lママ

私もそう思えるようになってきました。
H∧Lママが書いていた「一病息災」
そうだなぁ…って思っています。

獣医療雑誌のもう一冊はインターズーが出しているCLNIC NOTE2012年10月号で、さっき手元に届いたので読んでみました。
中島亘先生の記事で、「犬の慢性下痢へのアプローチ」というもので、鑑別診断と治療法の選択について詳しく記載されていました。
症例は2例、ボクサー犬の食事反応性腸症とボストンテリアの炎症性腸疾患の紹介でいずれも食事はアミノペプチドフォーミュラが効果があったとの記事でした。

滝口先生のチワワの症例に使われたベジタブルサポートは腸用か肝臓用わからないなぁ…

このまま、あるスパンで徐々に悪化していくのかぁと漠然と思っていたので、
悪化しても、必要に応じて食事療法、抗菌薬、ステロイドと正しくチョイスしていけば大丈夫だと思えるようになってきました。

滝口先生の記事には、IBDは特に猫の場合は胆管炎、膵炎を併発し、3臓器炎症になることが多いと書かれていたので、ワンコの場合も、ステロイドを使う影響もあるのだろうけれど、肝臓もなんらか関係しているのでしょうね。ももも胆泥があるのです!!

H∧Lママ、本当にありがとう!!!

すごくすごく参考にしてて、おかげでももは今日も元気です☆

  1. 2014/04/18(金) 19:39:32 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

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