ヨーキーもも

色々な方面からの意見

「新しい創傷治療」の夏井先生に腸リンパ管拡張症についてメッセージをおくったら取り上げていただきレスがついています。
色々な方面から意見をいただいています。
夏井先生は、従来の傷の治療方法の常識を覆し、新しい創傷治療を確立された先生で、大変勉強になるホームページです!!
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  1. 2014/01/27(月) 12:17:21|
  2. ②タピオカを使い始めた頃
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コメント

勉強になります。
獣医さんのアドバイスもいろいろですね。
糖質制限が効果があるかもというのは、今まで考えたことがなかったので興味深いです。

12月16日に私のブログにアップした東京大学動物医療センター・内科系診療科  中島亘先生の記事が、すごくポイントをついている気がしています。
http://halnicolove.seesaa.net/article/382860460.html

中島亘先生が書いていらっしゃるIBDに関しての記事がありました。
PDFファイル
「消化管疾患に対する 薬物療法の考え方-前編」
下の方にIBDに関する薬物療法が書いてあります。
  1. 2014/01/28(火) 18:16:36 |
  2. URL |
  3. H∧Lママ #6facQlv.
  4. [ 編集 ]

中島亘先生の著作論文一覧です。
http://sc.chat-shuffle.net/human/id:269365

犬のリンパ球プラズマ細胞性腸炎の生存に関与する予後因子(内科学)
http://sc.chat-shuffle.net/paper/uid:110004809492

犬のリンパ球プラズマ細胞性腸炎(LPE)の予後因子について回顧的研究を行った.LPEと診断された犬48症例を生存群(32頭)および斃死群(16頭)に分類し,臨床的項目および臨床病理学的項目について2群間の比較を一変量および多変量解析によって解析した.斃死群では柴犬が有意に多いことが示された.一変量解析では食欲不振,重度の体重減少,貧血および低蛋白血症が診断6ヶ月後の生存と有意に関連していることが示された.また多変量解析では食欲不振と低蛋白血症が予後に有意に関連していた.さらに初期治療に村する反応性の欠如についても予後不良因子であることが示された.これらの項目によってLPEの予後判定が可能になる可能性が示唆された.

犬のリンパ球プラズマ細胞性腸炎における腸粘膜透過性の測定(内科学)
http://sc.chat-shuffle.net/paper/uid:110006366685

リンパ球プラズマ細胞性腸炎(Lymphocytic-plasmacytic enteritis LPT)は,犬の炎症性腸疾患(Inflammatory bowel disease IBD)の一種であり,腸粘膜防御機構の崩壊がその原因のひとつとして考えられている.今回我々は,犬のLPEにおいて腸粘膜透過性を測定しその有用性を検討した.症状や臨床病理学的検査・病現組織学的検査によりLPEと診断された29頭の犬を用い,腸粘膜透通性を測定した.腸粘膜透通性は,ラクツロース(L)とラムノース(R)という分子量の異なる2種類の糖を経口投与し,それらの尿中濃度を測定し比率(L:R比)を算出した。腸粘膜組織は生検後,病理組織学的に重症度を評価した。LPEの犬29頭の尿中L:R比(1.68±1.17)は対照群の尿中L:R比(0.75±0.38)より有意に高かった(P<0.01).またLPEの犬では,L:R比と組織学的な重症度に弱い相関が認められた(r=0.408,P<0.05).29頭中20頭に低アルブミン血症(<2.5g/dl)が見られ,それらのL:R比は,残りの9頭(≧2.5g/dl)のL:R比より有意に高値を示した(μ<0.01).これらの結果から尿中L:R比の測定による腸粘膜透過性の測定は,LPEの犬において腸の障害の程度を評価するのに有用であると考えられた.

多様な疾患における犬のC反応性蛋白濃度(臨床病理学)
http://sc.chat-shuffle.net/paper/uid:110006613914

疾患時の犬のCRP濃度測定の有用性を検討するため,さまざまな疾患を持つ928頭の犬のCRP濃度をレーザーネフェロメトリー法によって測定し,その他の臨床病理学的パラメーターと比較した.さまざまな炎症性疾患においてCRP濃度の上昇が認められたが,中でも腫瘍性疾患と免疫介在性疾患で上昇症例が多く認められた.また子宮蓄膿症,脂肪織炎,急性膵炎,多発性関節炎および血管肉腫の症例では全例で著明なCRP値の上昇が認められた.一方,癲癇,髄膜脳炎,水頭症のような神経疾患や,甲状腺機能低下症,副腎皮質機能亢進症および糖尿病などの内分泌疾患ではほとんどCRP値の上昇は認められなかった.CRP濃度と白血球数の間には弱い相関(r=0.44)しか認められず,桿状核好中球数との間には相関は認められなかった.CRP濃度とアルブミン濃度との間にも相関は認められなかったが,蛋白漏出の可能性のある腸疾患とネフローゼ症候群を除外した際にはCRP濃度とアルブミン濃度との間に弱い負の相関(r=-0.40)が認められた.CRPはさまざまな炎症性疾患において上昇し,白血球数や桿状核好中球数の測定だけでは検出できない炎症の存在を検出できる可能性が示唆され,今後ルーチン検査として必須の検査であると考えられた.

犬の炎症性腸疾患におけるフラクタルカインおよびその受容体CXCR1の関与

  1. 2014/01/28(火) 18:31:03 |
  2. URL |
  3. H∧Lママ #6facQlv.
  4. [ 編集 ]

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