ヨーキーもも

再発

7月10日頃から
食欲が低下していき、心配で別の病院で見てもらったりしたが、その時点ではまだ検査値に異常はなく、気が緩んで、食べなくても体重が減ってないから…と様子みていた。

7月24日
トリミングのお迎えの車中で助手席にオシッコ
こんなこと初めてで、その時は笑って済ませた。

7月27日
実家へ行った帰り、また車中で今度は私の膝の上でオシッコ??
どうしたのかなぁって位であまり気に止めなかった。
食欲はムラがあり、体重は2.9kgあった。
ウンチは良

8月の半ばまで、食べたり食べなかったりしていて、フードがお盆休みに切れてしまったので、通販で、療法食だがサンプルで食い付きが良かった低分子プロテイン(ライトではない)とヒルズのz/dを購入した。
フードを切り替えた1回目は、珍しかったのか完食したが、2回目からはやはり食べたり食べなかったり。

8月18日
朝のみフード少量食べたが、お昼に吐く
フードをやっても匂いかいで、逃げていく…
何か食べさせないと…

8月19日
朝 ささみ入りお粥 少量
夕 「ジャガイモ、ささみ、キャベツを柔らかく煮たもの」と「納豆」を少量喜んで食べた。
夜 フード 全く食べず
ウンチ:朝 普通
   :夕 なし
元気ない気がした。

8月20日
朝、散歩でドロッとしたウンチ
元気もない気がしたので、夕方今まで行った事のないY病院へ(もう遅い時間だったので開いてる近くの病院)
今までの経過を説明し、血液検査とエコー
血液検査の結果
アルブミン 1.7
蛋白 4.0
CRP 6.5
何と40日でアルブミンが激減
CRP(炎症反応)高値
とりあえず、前回の治療はフラジールと食事療法で改善したと話したので、フラジール6日分とフードを食べないことを話したら、低分子プロテインの缶1個を処方してくれた
朝 z/d 10g程度
夕 z/d 10g程度
夜 低分子プロティン(ウェット)
夕方のウンチ(z/dを食べた後)はきれいだった
フラジール 再開

8月21日
今日は仕事が休みで、今週末は出かけなければならないので、かかりつけとなっているU病院か、先月血液検査をしてもらったT病院かに念のため行って見ようと出かけた。
U病院は院長が休みの日だったので、T病院へ、
改めてエコー検査してもらったら、腹水があり、ここで思い切った治療をしないと危ないとのこと。
T先生は、「僕がかかりつけの先生に電話しましょう」と言ってくださり、
まだ、かかりつけを決めきれないでいることを話して、ここで治療を開始することにした。
少し遠く(1時間程度)いつも2時間待ちの病院なので、躊躇していたけれど、T先生はやはり信頼できると決めた。
ステロイドを注射
フードは 消化管アシスト缶(P&G)
今日から明日の様子によっては、明日点滴との事

消化管アシストは喜んで食べる
帰ってから、大量のおしっこ
ウンチはドロドロ

8月22日
ステロイド注射
食欲も出ているので、点滴はなし

8月23日~8月27日
腸管アシスト 198g/日
フラジール 2回
プレドニゾロン 2.5mg/1日

8月28日
T病院で血液検査
アルブミン 2.4(正常値2.3~3.6)
蛋白 4.6(正常値5.3~7.9)
アルブミンが改善した!!
エコーで腹水もないことが確認されて、次回は10日後の検査
薬は継続
本当に、よかった…!
「ヨーキーのリンパ管拡張症は油断ならない」T先生
気を引き締めて、油断せず、観察しなければ。
甘かったなぁと、すごく反省。
「何なら、誤診だったんじゃない?」って位なめてた。

T先生のところに行ってなかったら…と思うと、怖い。

ヨーキーのIBDやリンパ管拡張症で苦しんでいる方がいらしたらと思い、細かい記録を掲載しました。

決して油断せず、早めの思い切った治療が大切です。
よい先生にめぐり合うまで、色々な病院を受診して良いと思います。
モモは、まだまだこれから治療と管理が続きますが、がんばります。

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  1. 2013/08/28(水) 10:03:38|
  2. 治療開始から再発まで
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