ヨーキーもも

PLEに対するUltra Low-fat Dietを用いた治療 施設ごとの比較

2月17日~2月19日に開催された
「日本獣医内科学アカデミー」のうち
2月19日の、シンポジウム「PLEに対するUltra Low-fat Dietを用いた治療 施設ごとの比較」を聞いてきました!!!

以下シンポジウムの内容


日本大学の場合
2014年の論文の内容
ステロイド抵抗性の腸リンパ管拡張症に脂肪制限食が臨床的に有用であるか確認。
24頭の症例にULF、ULF+LFを試し1か月~2か月で体重、CCECAI、血液検査を比較した。
脂肪制限食で1か月以降にCCECAIの低下を認めALB、TPの増加が認められた。
ULFとULF+LFで比較するとALB濃度はULFの方が上昇した。
24例中19例がステロイドの減薬(内5例が断薬)が可能だった。

論文発表以降の症例12例
対象:ステロイド抵抗性のリンパ管拡張症(消化管型リンパ腫は除外)
ULF100%で導入前、1か月後、2か月後にTP、ALBを測定
導入前:平均ALB1.7(12例がALB<2.2)、平均TP4 
1か月後:平均ALB2.5(3例がALB<2.2)、平均TP5
2か月後:平均ALB2.6(12例がALB>2.2)、4例程度がTP>5.2
ULFでもALBが2.4程度までしか上がらない症例があるが、ALBが2.5程度あれば臨床症状は出ないのでステロイドの増量などは行わない。
対象をPLE全体ではなくステロイド抵抗性のPLEにすれば十分効果が出て、薬剤の減量が可能で長期に生存する。
問題点は脂肪を著しく制限しているので長期間ULF100%では続けられないこと。
カルシウムの不足が問題で、骨折の症例もある。
栄養性の上皮小体亢進症が起こる可能性がある。
改善したらULF100%からULF50%へ移行すると栄養的にも基準値に近くなり、脂肪に関しても最低限程度にはなるのでよい。
PLEは総称なのできちんと検査して治療を行うことが重要。
特に腸リンパ管拡張症に対してはULF(食事性脂肪の制限)の効果がある。

質疑応答
Q:対象症例はステロイド抵抗性のリンパ管拡張症とのことだが、内視鏡でリンパ管拡張症が認められたら導入でもよいか?
A:いきなりULF導入ではなく、生検の結果炎症細胞があれば、炎症+リンパ管拡張症と考え、ALBが1.8位だったらステロイド+低アレルギー食(Z/D)で試してみる。
この治療を数か月続けてもCRPが0だがALBの値が2.0前後にしか上がらないという場合は炎症が治まってもリンパ管拡張が残っている状態なのでULFを使う。
Q:リンパ管拡張がすでにある症例に対しては脂肪分を制限した方が理にかなっているのではないか?
A:炎症細胞が浸潤しているのであれば低アレルギー食を試す方がよいのではないかと思われる。まずはCRPが少しでもあればステロイドを使って低アレルギー食を試し、反応が悪い症例にULFを使う方がよい。

東京大学の場合
ULF、ULF+低脂肪療法食、両方で試した。
複合ビタミン剤などを使ってなるべく栄養バランスをとるようにした。
体重で量を割り出して、レシピを飼い主に渡して作ってもらうが、実際は個々に要求量が違うので実際に体重を測定して量を調整してもらった。
ULFは、ささ身、ジャガイモ、白米が主だが、飼い主の希望にも沿い、栄養バランスをとるためのいろいろな食材を使っている。
食材例:ささ身、ノンオイルツナ缶、タラ、カッテージチーズ、白米、ジャガイモ、サツマイモ(食物繊維が多いので注意が必要)等。
ミネラル、ビタミンに関しては複合ビタミン製剤を使うが、できるだけ食材から摂取できるように工夫する。
カルシウムは脱脂粉乳、玄米、胚芽米を使うと補うことができる。
また、低脂肪のドライフードをごく少量加えることによって栄養バランスが整えられる。
完全手作り食の場合は栄養計算をしてレシピを作っている。
対象症例:慢性腸症(PLE)の50症例(内視鏡検査済みは少ない)
薬剤の変更をせずに脂肪制限だけで効果があったか調査。
犬種:トイプードル、フレンチブルドッグ、チワワ、マルチーズ、ヨークシャテリア、ポメラニアン
年齢中央値:9歳
治療開始時のCIBDAI:無症状が多い
ALB:基準値を下回っている
低脂肪療法食はすでに試されている例が多かった。また、低脂肪療法食の前に低アレルギー食も試されている例もある。
病理診断(半数以上が検査していないが):腸炎、純粋なリンパ管拡張症1例、小細胞性リンパ腫6例(リンパ腫があるがリンパ管拡張もある)
50症例中13症例は超音波検査上リンパ管拡張症がない症例が含まれていた。
病理検査をした20症例中3/4程度にリンパ管拡張症。
<効果の比較>
CIBDAI(もともと無症状なものが多かったので比較できないが):効果がない→12症例、効果があった→9症例、他の薬剤も変更して効果があった→6症例
ALB:良化した→19症例、悪化・反応なし→12症例
<治療に反応した群と反応しなかった群の違い>
治療開始前のCIBDAIには傾向がない。
ALB改善例:治療前に症状がない症例に改善が多い。(しかし、同じ症例でも反応しない症例もあった。)
超音波検査でリンパ管拡張症の所見(ストリエーション)があった症例で半数が改善した。
ストリエーションがない症例5症例中1症例のみが改善した。
リンパ管拡張症があるかどうかが一つの基準ではないかと思われた。(しかし、ストリエーションがない症例でも反応しているものがあった。)

アルブミン改善群に小細胞性リンパ腫の例も含まれていた。(食事による治療だけをしていてよいか論議が必要)
消化器症状悪化例:11症例
ドライフードと比べると水分量が多いので便が柔らかくなることがある。
急な変更では下痢することがある。
BUN上昇が認められ、正常範囲を超える症例もあった。

PLEにおいて超低脂肪食は有効な治療の選択肢といえる。
一般的な低脂肪療法食に反応しない症例に対しても効果が期待できる。
リンパ管拡張症の所見があるかどうかが、この治療導入で効果があるかどうかを見分ける一つのポイントかもしれないが、それだけではなさそう。
悪化する症例もある。

日本小動物医療センターの場合
適応症例:PLEで典型的な症例
最近フレンチ・ブルドックに多い難治性の症例で、小腸にかなり広い範囲でストリエーションが見られ、内視鏡検査では浮腫があり、白いリンパ管の拡張が見られ、組織検査ではリンパ管が著しく拡張していて陰窩膿瘍があり、炎症細胞が浸潤している。こういった症例に対して治療抵抗性の場合に亘先生等が提唱された、ささ身・ジャガイモ食療法を行うと本当によく効く。
こういった症例で、プレドニゾロン、消化器サポート低脂肪、低アレルギー食、すべて効果がない。クロラムブシルやシクロスポリンの投与を考えなければならない悩ましい症例に対して、亘先生の論文通り進めてみたらアルブミンがどんどん上がり、症状も下痢が良くなる。すごく効くなという感触。
2014年8月から約2年間の症例(全症例病理検査済み)
慢性消化器症状と低アルブミン血症があり、各種除外検査、内視鏡検査生検を行い、蛋白漏出性腸症と診断された症例を集めた。ささ身・ジャガイモ食だけを最低2週間(ほとんどが2か月間)行った症例を集めた。
調査項目:開始前のシグナルメント、治療、病理所見、ULFの内容、開始時のCIBDAI、ALB、治療効果(1か月後、2か月後)、その後の経過、実施期間、有害反応、その他サプリメントを足したか。
蛋白漏出性腸症の犬で内視鏡を行った142頭だが、一般的な症例はプレドニゾロン、タイロシン、低アレルギー食(低分子プロテイン)、消化器サポート低脂肪でよくなる症例が多い。このような一般的な治療でよくなった症例と大細胞性リンパ腫であった症例(2~3例)を除いた19症例(13.4%)にULFを試した。
ささみ、ジャガイモだけでスタート(安静時要求カロリーの1.5倍でスタート)し、その後徐々に量の調整をした。
食材:ささ身1:ジャガイモ2(ジャガイモを食べない場合は、サツマイモや白米を使った)
犬種:フレンチ・ブルドック、コーギー、トイプードル、チワワ、ミニチュア・ダックス、ヨーキー、ポメラニアン、ジャックラッセルテリア、ボーダーコリー、ウェスティン
性差はなかった。年齢は5歳~12歳(中央値9歳)。犬種には特徴があったように思われる。
病理検査では慢性炎症(慢性胃腸炎)、リンパ管拡張症、リンパ腫が混在している。
19症例中19例に炎症、19例にリンパ管拡張、4例にリンパ腫の所見。
炎症:19症例のうち軽度1(原発のリンパ管拡張症と思われる)、中程度11、重度7
リンパ管拡張:中程度5、重度9
炎症とリンパ管拡張が比較的強いものが多かった。
小細胞性リンパ腫4例
反応ありは13症例、反応なしは5症例、2週間で中止は1症例
反応ありの症例に対して、2か月間ささ身とジャガイモ食だけにして、2か月後から消化器サポート低脂肪をトータルカロリーの10%程度を1か月ごとに増やす方法で再発するかしないかみた。
再発する症例と再発しない症例は半々程度だった。
13例中消化器サポート低脂肪を足していき、最終的に消化器サポート低脂肪だけでよくなったのが5例。再発が8例。
<ささ身・ジャガイモ食を2か月間続けたときの治療反応性>
ULF導入前のアルブミンは基準範囲以下が多い、CIBDAIも3以上が多い。
<開始前、1か月後、2か月後の比較>
アルブミンは有意差あり、CIBDAIもかなり下がっている。1か月後と2か月後を比較してもあまり大きく変わらないことが多い。
最初の1か月で効いてくるようだ。

アルブミンも上がってCIBDAIも下がった症例たちに消化器サポート低脂肪を足していくと半分以上が再発する。
少量ずつ足すせいか、アルブミンは下がるが消化器症状は出ないことが多かった。
再発の症例には、アルブミンが2~2.5を維持するように、個々の症例で配分を調整して、ささみ、ジャガイモ、消化器サポート低脂肪、エレンタールを使っている。
有害反応はほとんどない。
その他の栄養補助食品は使っていない。
エレンタールは人用の無脂肪の総合栄養食で味の素から出ている。ビタミン、ミネラルがバランスよく配分されていて、蛋白源がアミノ酸まで分解されている。人でもクローン病、潰瘍性大腸炎、急性膵炎、IBDの患者の術後の管理にも使われる。
効果ある症例と効果のない症例との違いは何か?
病理上での違いは何か? →無い
効果があって再発があった症例と再発がなかった症例の病理上の違いは?→無い
リンパ管拡張が重度になって再発するのかもしれない。
リンパ腫の症例もULFの効果があって再発のない症例もあるし、再発する症例もある。
病理所見でULFの効果があるか無いかの判断はできないようだ。
リンパ管拡張が重度であれ、軽度であれ、炎症が重度であれ軽度であれ、リンパ腫が混じっていても、試してみてよいのではないかという感触。
一般的な治療に反応しない場合は一度試してみて効果を確かめてよいのではと思う。
課題は、適応症例、導入時期、期間、栄養補助食品はどうするか、どこを落としどころにするか。
消化器症状がなくて、ALB>2以上であれば経過観察としている。

Q:炎症が先かリンパ管拡張が先か、答えはないが、リンパ管拡張で蛋白が漏れて炎症を起こしていることが充分あるので、脂肪を制限すること自体で抗炎症をもたらすということでは初期治療でもいいのではと思える。当施設では初期治療に使うことが多い。抗炎症が直接ではないが効果があるように思える。
A:当施設もは初期に(プレドニゾロンの前に)試している。ただ、リンパ腫が隠れている場合や炎症が完全に治まっていない場合に、食事療法だけでくすぶっていてその後の予後を悪くしてしまう可能性がもしかしたらあるのかもしれないので、経過を追わないとわからない。症状は良くなってもその後に急な悪化が表れるかもしれない。

ディスカッション
「長期投与とはいつからか?ULFを長期投与する場合にモニターするべき検査項目や注意点は?」
◇3ヶ月超えてULF100%で維持しなければいけない場合はカルシウム剤を添加する。血清中のカルシウムを測定しても脱灰が進むだけでカルシウム値は維持しているので、本当にカルシウムが足りないかどうかはインタクトPTHをモニターしなければならい。
カルシウム剤は最初から添加していてもよいのかもしれない。
また、脂溶性ビタミンの不足もおきる。脂溶性ビタミンの検査が外注などで測定できればよい。脂溶性ビタミン製剤を添加するかどうか、脂質が少ない状態で経口投与でよいかどうか。脂溶性ビタミン注射が必要ではないのかと感じている。
◇脂質以外の栄養成分は基準値を満たすためにはサプリメントなどが必要になってくるが、初めはサプリメントの処方はせず、まずULFで効果があるかどうかをみて効果があると判断し、長期にULFを投与しようと決めた症例にサプリなどを給与している。
実際に栄養成分は満たしているので1年~2年給与していて大きな問題は起こっていない。
カルシウム、リンは念のため測定しているがあまり変化はない。
◇大学内の研究で、ビタミンDもささ身とポテトだけでは結構早い段階で下がってくるようなので、ビタミン製剤をできるだけ早い段階で始めたほうが良いのではないかと思っている。
◇2か月を目安にエレンタールを足すようにしている。

「ULFが効果があって再発した場合、蛋白が漏れると炎症を引き起こす可能性があるので、炎症を抑える治療を強化しながらULFを再導入しているが、再発した時の再導入について工夫されていることはあるか?」
◇ULF100%の食事療法をやって、50%などに変えていてアルブミンが下がってきたらまずは100%に戻す。それであまり効果がなければステロイドを使う。それで反応しなければ別の原因が起こっていると判断してもう一度内視鏡検査をする。
同じ治療を続けているときほかの病気が起こらないと思ってはいけない。
◇同じ病気で治療していて急に病態が変わったときは病気が変わってきたのだろうと判断する。食事だけでうまくいっていた例が急に悪化し病理の所見が変わらなくてもステロイドが必要になることがある.。
◇ULFから+LFになるところでアルブミンが下がったときはULFに戻し、それでも効果がなければ薬剤を使う。
◇ULF100%でうまくいった症例では+LFにしていない。

「慢性腸症の分別の中で、ULFに反応する症例は「食事反応性腸症」と捉えるのか?」
◇食事反応性腸症とは、蛋白質の何かに反応する症例のことで脂肪に反応する場合は「食事反応性腸症」ではない。
◇海外の文献でも「食事反応性腸症」では低アルブミンは起こらないという発表が多い。



以上シンポジウムの内容でした。

いろいろな施設で、ここ2~3年の間に急速にリンパ管拡張症に対してULFでの食事療法が導入され始めているようです。
今回は3施設それぞれの事例について、ULFの導入の仕方、また、再発時の対応など聞けて有意義でした!!!
エレンタール、ももには有効かもしれません!!
ディスカッションを聞いていたら、未来は明るい☆と思えました。
それでも、犬の一生は思ったより短いです。
一日でも早く、良い案は下々まで即時に聞こえるように、お願いします(・_・)ゞ
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  1. 2017/02/24(金) 14:21:14|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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コメント

ももママ、素晴らしい!
亘先生[日大]・中島先生[日本小動物医療センター]・金本先生[東大]の発表だったのね。
亘先生はH∧Lの命の恩人です。
悩んだときに電話相談してもらえたことで、どんなに助けられたことか。

そしてももママがこの記事をアップしてくださったことに感謝!
「いろいろな施設で、ここ2~3年の間に急速にリンパ管拡張症に対してULFでの食事療法が導入され始めているようです。」
これを読んで涙がでそうでした。
ももちゃんにエレンタールが効きますように!!!!!

  1. 2017/02/25(土) 16:20:52 |
  2. URL |
  3. H∧Lママ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

HΛLママ

もう~懐かしい~♥
いつも、どうしてるかなぁって思って、時々悩んだときはBLOG覗いています(^^;

そうなんです‼
感激でした。
ありあさんと一緒に行ったんですが、ありあさんはもっとたくさんの発表を聞いたようです。
勉強してくれてますよ~頼りになります!!
他にも北海道大学や宮崎大学の先生方、開業医の先生方も積極的にディスカッション、質疑応答に参加されて、いろいろな角度からULFでの治療について意見が聞けました。
このブログを読んでいる方に、伝えたい内容が多すぎて、できるだけ簡潔に書こうと思ったんだけど、後で見たら長い。。。
今一瞬でも、早く情報が知りたい方もいるかもしれないと思うと、焦っちゃって、、、読みにくいですね。。。(-_-;)
エレンタールのこと、中島先生に直接お話を伺うことができました。
与えて悪化した例はないとのことなので、トライしてみます!!

HΛLママがどこかで見守ってくれていると思うと、うれしくなってしまします♪
コメント、ありがとうございます(#^^#)
  1. 2017/02/25(土) 17:11:47 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

貴重な報告掲載ありがとうございます

いつも貴重な情報をいただき、ありがとうございます。
一昨年末、PLE DOGS FORUMから、るいママにもメール相談させていただいたこともあります。
うちのコもあとはステロイドのMax増量しかないと医師からも告げられましたが、寛解を一年間続けられています。医師からは、何が効いたのか?わからないと言われていますが、私は低脂肪食だと思っています。
この年明け、久々にアルブミン低値となり、下痢をし再々々々発しましたが、超低脂肪食とステロイドで何とか正常値まで回復することが出来つつあります。
そんな折の、この報告、絶妙なタイミングで拝見させていただきました。
本当にいつも力をいただいています。
ありがとうございます。
担当医にも見せたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
  1. 2017/02/25(土) 17:25:04 |
  2. URL |
  3. megumi #-
  4. [ 編集 ]

Re: 貴重な報告掲載ありがとうございます

megumiさん

ワンちゃん、寛解を1年間続けられているとのこと!!
頑張ってますね(^^)/
ももも時々アルブミン低値になったり、下痢したり、いろいろありますが何とか超低脂肪食とステロイドで乗り切っています。
とても内容のあるシンポジウムだったので、ついつい長文で💦読みづらかったですよね(笑)
たくさんの先生方が、いろいろな方向からこの病気のより良い治療について考えてくださっていて、「未来は明るくなってきた☆」と思えましたよ(^^♪
まだまだ、頑張りましょうね‼

ももと一緒にいつでも応援しています。
これからもよろしくお願いします。
  1. 2017/02/25(土) 20:51:15 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

ヨーキーももさんから、返信をいただけるなんて…私にとって、ヨーキーももさんはじめ、るいママさん、HALママさん…は、おそれおおい大先輩というか、師匠というか…(^^)
本当にありがとうございます。

また何かありましたら、力を貸してください。
よろしくお願いします。
  1. 2017/02/25(土) 22:11:38 |
  2. URL |
  3. megumi #-
  4. [ 編集 ]

ももちゃん9歳おめでとう。

こんにちは、いつも参考にさせてもらっています。
ももちゃん安定したようで良かったですね。

ところでエレンタールは私もずっと気になっていたのですが、ヒト用で処方箋が必要なものです。これ、動物病院でも手に入るのでしょうか?職場にクローン病の方がいらして、脂肪分は無いに等しいけれど各種ビタミンは豊富と聞いてから、随分調べたのですが…。よろしかったら情報を下さい。よろしくお願いします。
  1. 2017/02/26(日) 12:55:36 |
  2. URL |
  3. 犬頭巾 #-
  4. [ 編集 ]

Re: ももちゃん9歳おめでとう。

犬頭巾さん

こんにちは。そしてありがとうございます。
無事回復して、9歳の誕生日を迎えることができました。
次は10歳へ向けて、1年頑張ります☆

エレンタールは、私も人のIBDやクローン病のことを調べていて気になっていたのですが、発表を聞いてやはり使えるのだ!!!と感激して帰ってきました。
シンポジウム終了後この発表をなさった先生に、犬頭巾さんと同じことを聞いたところ「薬局で手に入ります」という答えでした。給餌量は必要カロリーを計算して決めます。
ももの主治医にこのことを報告したら、動物病院でも術後の管理にエレンタールを使うこともあり、入手可能だとのことです。
通販ななどで個人で購入することは今のところできないようで(かなり色々調べましたが)、獣医師経由で購入することになります。
犬頭巾さんに、この情報が効果があることを祈っています。
  1. 2017/02/26(日) 13:22:23 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます

モモちゃんママ貴重な情報をありがとうございます!そして、モモちゃんお誕生日おめでとうございます。
エレンタールって初めて聞きました!
次回の診察時に担当獣医師に早速お願いして見ます(^^)
  1. 2017/02/27(月) 21:15:51 |
  2. URL |
  3. いもたん #wLMIWoss
  4. [ 編集 ]

Re: ありがとうございます

いもたんさん

ありがとうございます(#^^#)
無事9歳になりました♪♪

シンポジウムには、北大の先生方がたくさんいらっしゃって、ディスカッションに積極的に参加されてましたよ!!
エレンタール、エンちゃんに効果があるといいですね。

  1. 2017/02/27(月) 22:10:16 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

PLE

ヨーキーももちゃんママさんへ
ももちゃん 9歳おめでとうございます。ものすごく参考になりました!
jazzは昨年2月に発症し8月に断薬しましたが 11月にALB低下2.2になったのでプレドニゾロン再投与してます。(0.25g/3日 体重3.2kg)
食事は 昨年の4月からささみ60gと野菜ペースト90g ジャガイモなど炭水化物を体重見ながらあげてましたが、ALBは上がってきましたが 肝臓の数値がどうしても基準値にならないので、先月から ジャガイモささみとフード10gの日と1日おきにしています。来週頃に検査です。結果がいいと嬉しいのです。すごく参考になりました!!
jazzの先生にもお見せします。
ありがとうございました。
  1. 2017/02/28(火) 07:04:00 |
  2. URL |
  3. jazz #-
  4. [ 編集 ]

Re: PLE

jazzママさん

こんにちは。
ありがとうございます。
無事9歳です!!
また1年、10歳目指して頑張ります~

jazzママも、いろいろ工夫して頑張ってますね!!
jazzちゃんの肝機能の数値が高いのは、どれくらいでしょう?
年齢でも高めになることもあるので基準値でなくてもそう心配することはないのかなぁと思いますが。。。

jazzちゃんにとって、この情報が役に立ちますように☆
  1. 2017/02/28(火) 12:56:29 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

ももちゃん、9歳のお誕生日おめでとうございます(^o^)丿
来年は二桁クラブですね!
 本題、大変興味深く、拝読させて頂きました。
現在までのまる子は、ちょくちょく小さな変調はあるながらも、
元気に過ごしております。
しかしながら、治らない病気と認識し、
調子を崩し掛けたら、再発したら、
と対応の選択肢は常に頭の中には有るつもりです。
その中で、この様な情報は大変ありがたい事です。
これからも、皆ワンの穏やかな日々が続く様にと願うばかりです。
それから、HALママさんの元気な声が聞けて凄く嬉しかったです(^'^)
  1. 2017/02/28(火) 20:15:01 |
  2. URL |
  3. まる子のとおちゃん #L6BDf4Ek
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

まる子のとおちゃんさん

ありがとうございます。
二桁まであと一歩です‼頑張ります~

まるこちゃん、調子よさそうですね‼
回復しているワンコの情報があると、同じ病気のワンコたちは希望が持てますよ☆
まる子ちゃんに続け!!!です(^^)/

HΛLママのコメント、嬉しかったです。
元気そうですね。
熱い気持ちを今も持ってくれていて、見守ってくれています♪
頑張りましょう~
  1. 2017/02/28(火) 21:17:13 |
  2. URL |
  3. ヨーキーももh #-
  4. [ 編集 ]

お誕生日おめでとうございます

ももちゃん9歳のお誕生日おめでとうございます!ハイジももうす8歳になりももちゃんの背中を追っかけてます!ももちゃんが目標です。

こんなフォーラムが有るんですね。。聞きたいです。大阪は大学病院の獣医科が1校しかなく、獣医さんもこの病気に詳しいかたが少なくてなかなか苦労です。。

ハイジも一度断薬でALBが一気に下り、ステロイド再開しましたが、幸いすぐにALBが回復し減薬してます。断薬はやはり一つの壁ですね。。。

野菜ペーストを入れてULFにしてますが、多飲多尿がひどく、心配です。。カルシウム足した方がいいですよね。。

H^Lママさんが元気にしておられるようで安心しました。エレンタール、試してみる価値ありですね!いつも本当に有益な情報ありがとうございます!
  1. 2017/03/01(水) 20:21:42 |
  2. URL |
  3. ハイジのママ #-
  4. [ 編集 ]

Re: お誕生日おめでとうございます

ハイジのママさん

ありがとうございます!!
9歳…人だったら小学校4年生くらいかぁと思ったら、感無量です(笑)
最近、ちょっとせっかちで頑固になってきました(^^;

このシンポジウムは毎年横浜で開催されている「日本獣医内科学アカデミー」で催されました。
ももの主治医に勧められて行ってきました(^^)
このシンポジウムはどうしても聞きたいと思って行ってきました!!
獣医科、福岡には一つもないです💦残念です(>_<)

カルシウムは足した方がいいですよ。
ハイジちゃんも、ULF結構長くなってきましたからね。
  1. 2017/03/01(水) 21:12:30 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

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