ヨーキーもも

①超低脂肪手作り食をはじめた頃

2013年10月1日 超低脂肪(ULF)手作り食を開始

8月からプレドニゾロンとアイムス腸管アシストで治療開始し、一時はアルブミン2.9まで回復したものの、9月下旬より食欲減退し、アルブミンも下降していったので、かねてから気になっていた超低脂肪手作り食を試してみることに。

ささみ68g、白米90g、プレドニゾロン2.5gmg/3日で開始。
当時は論文も発表されておらず、あちこちのブログを見て回り、ささみ1:じゃがいも2の割合が良いらしいとの情報を得て、白米、ささみ、じゃがいもを使い自分なりに量を調整しながら始めました。
http://rie1210.blog.fc2.com/blog-date-20131008.html
期間食材サプリメント投薬脂質ALBTP
2013/10/01

2013/10/02
ささみ68g、白米90gプレドニゾロン2.5mg/3日1.54%2.85.4
2013/10/03
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2013/10/06
ささみ65g、じゃがいも120gプレドニゾロン1.25mg/3日1.64%
2013/10/07
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2013/10/08
ささみ65g、白米100gプレドニゾロン1.25mg/3日1.46%3.05.7
2013/10/09 
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2013/10/11
ささみ65g、じゃがいも120gビオイムバスター、ベジタブルサポートDr+1.64%
2013/10/12
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2013/10/19
ささみ65g、白米100gビオイムバスター、ベジタブルサポートDr+1.46%3.05.6
2013/10/20
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2013/11/02
ささみ80g、白米40g、サツマイモ40gビオイムバスター、ベジタブルサポートDr+抗生剤1.70%2.95.1
2013/11/03
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2013/11/04
ささみ80g、白米40g、じゃがいも50g ビオイムバスター、ベジタブルサポートDr+抗生剤1.78%
2013/11/05

2013/11/06
ささみ100g、白米40g、じゃがいも50g ビオイムバスター、ベジタブルサポートDr+抗生剤1.92%2.64.9
     
  
2013年10月23日 アレルギー検査実施
http://rie1210.blog.fc2.com/blog-date-20131106.html
アレルゲン特異的IgE検査では明らかな陽性はなく、小麦、トウモロコシが要注意。
リンパ球反応検査では、じゃがいもに陽性、牛肉、大豆、タラ、米が要注意。
じゃがいもの使用は控えることにしました。

期間食材サプリメント脂質ALBTP
2013/11/07
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2013/11/08
ささみ70g、白米50g、里芋60gビオイムバスター1.63%
2013/11/09
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2013/11/10
ささみ80g、白米70g、里芋70gビオイムバスター1.55%
2013/11/11
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2013/11/13
ささみ80g、白米70、サツマイモ40gビオイムバスター1.51%3.35.5
2013/11/14
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2013/11/20
ささみ80g、白米70、サツマイモ40gビオイムバスター、乳酸カルシウム1.51%2.95.3
2013/11/21
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2013/11/27
ささみ60~85g、白米60~70g、サツマイモ40g~70gビオイムバスター、乳酸カルシウム1.28~1.60%
2013/11/28
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2013/12/01
ささみ60~80g、白米60g、サツマイモ60g ビオイムバスター1.32~
1.47%
2013/12/02

2013/12/03
ささみ80g、白米40g、サツマイモ40gビオイムバスター、アニマストラス、スキムミルク1.70%3.15.5
2013/12/04

2013/12/13
ささみ80g、白米50~60gg、サツマイモ50~60gビオイムバスター、アニマストラス、スリッパリーエルム1.47~
1.57%
2013/12/14

2013/12/18
ささみ80g、白米40g、サツマイモ40gビオイムバスター、アニマストラス、スリッパリーエルム1.7%2.65.0
2013/12/19ささみ80g、白米40g、サツマイモ70gビオイムバスター、スリッパリーエルム1.51%
2013/12/20

2013/12/25
ささみ80g、白米70g、サツマイモ40gビオイムバスター1.51%2.64.8
2013/12/26

2013/12/28
ささみ60g、サツマイモ120gビオイムバスター1.30%
2013/12/29

2014/01/07
ささみ70g、サツマイモ120gビオイムバスター1.38%2.54.9

カルシウム不足が心配で乳酸カルシウムを使い始めましたが、胆汁の嘔吐が頻繁になり中止。
この頃は、ほんの少しの変化で吐いたり、軟便になったりしました。

ウンチの消化状態をみて、食材の配分を増やしたり減らしたり。サプリメントも良いと言われるものを試しては撃沈する日々でした。

腸は脆弱で少しの刺激で炎症を引き起こしていたと思います。ステロイドの減薬はもう少し慎重にするべきだったのかも知れません。

約一年後に発表された論文の<ささみ1:じゃがいも2>というのはカロリー比なので、脂質1.5%以下となり、このころ取り組んだULF((超低脂肪食)は徹底したものではなかったようです。
onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jvim.12327/epdf 日本語訳

一旦ステロイドで腸の炎症は治まったものの、再び徐々にアルブミンがさがりはじめました。








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