ヨーキーもも

水っぽいおしっこ?

9月27日
検査結果
 ALB 2.7(2.3-3.6)
 TP 5.2(5.0-7.0)
 Tcho 76(111-312)
 Ca 10.1(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.10(1.0-1.5)

9月14日~9月27日
ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
 ささみ 45g(生45gを茹でたもの)
 白米 55g (炊いたご飯55g)
 サツマイモ 36g(茹でたサツマイモ36g)
 スペシフィックCRD-1 13g
 約227kcal 脂質1.3g(2.24%) 蛋白質16g(27%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 
投薬
 プレドニゾロン 1mg/3日

プレドニゾロン減薬中です。
目標は1mg/5日!!

おしっこが薄めです(検査はしていませんが、見た感じ透明で水っぽく量が多い)
多尿で薄いおしっこになるのは、お薬の影響と超低脂肪食の影響両方が考えられます。
ご飯は脂質2%程度で維持して、お薬を目標まで減薬できたらいいなぁ。
明日から1mg/4日にして経過を見たいと思います。

昨年の8月に脂溶性ビタミン注射をして約1年間、脂質の低い食事を続けていても多飲多尿等の上皮小体亢進の症状は現れませんでした。
脂溶性ビタミン注射はももには効果があったのですが、アナフィラキシーを起こすことがわかったので、もう使えません。
先生に、たま~に、「あの注射効果ありましたよね!!」と言ってみますが、断固としてお断りされます💦
こんな状況なので、体調が良いときは少しアルブミンが下がってもなるべく脂質2%以上になるご飯にして、薬と脂質の調整で安定を目指します。

この上皮小体亢進、ワンコによってまったく現れない場合もあるようです。
ももは亢進しやすいです。

数日前、またソファーから勢いよく飛び降りて、左足痛そうでした。
懲りません(T_T)
涼しくなって皮膚の調子も良くなったので、サポータースーツ着用始めました。
足腰守りながら強化作戦です。
(スパイダーマン柄ではなくボーダーを購入しました笑)


隠れてる?


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  1. 2017/09/27(水) 23:55:10|
  2. もも
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サプリメントでのビタミン類の摂取

9月13日
検査結果
 ALB 2.7(2.3-3.6)
 TP 5.6(5.0-7.0)
 Tcho 72(111-312)
 Ca 10.3(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.05(1.0-1.5)

8月31日~9月13日
ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
 ささみ 45g(生45gを茹でたもの)
 白米 55g (炊いたご飯55g)
 サツマイモ 36g(茹でたサツマイモ36g)
 スペシフィックCRD-1 13g
 約227kcal 脂質1.3g(2.24%) 蛋白質16g(27%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 
投薬
 プレドニゾロン 1.5mg/3日

この2週間で変更したものは、αリポCをお休みして、ビタミンB群とビタミンCを使ってみました。
αリポ酸はチオクト酸と呼ばれる補酵素の一種で水、脂どちらにも解けて吸収され、抗酸化作用やエネルギー産生に重要な働きをしているそうです。腸内細菌で作られますが、高齢になると生産力も衰えて、また、活性酸素も増加するのでサプリとして摂ると効果ありそう。。。と思ったのですが、ALBの回復にはつながらず、お休みです笑

ご注意ください⇒猫ちゃんにはαリポ酸は禁忌です!!

サプリメントでのビタミン類の摂取はしたくない。。。という意見もありますが、不足しているものは補うべきだと割り切って使っています。
人間の場合は、ビタミン類、ミネラル類の摂取は病気や老化を予防するという研究結果がありますが、ワンコにも有効か??
人にも良いのだから、ワンコにも良いだろうと取り入れてます。
参考にしている記事

私もたくさんのサプリを飲んでいますが、鉄も不足しているかもと気になり、フェロケル(キレート鉄)を飲み始めましたが、自分のフェリチン(体内に蓄えている鉄分)値をまず知ろうということで血液検査してきました!!
結果フェリチン値は150↑↑で鉄は充分蓄えているようでした💦
若い女性はのほとんどは、鉄不足といわれています、、、が、若くないので心配なさそうです^_^;
先生と相談してフェロケルサプリは中止しました。

気になる論文を見つけました!!
Serum 25-hydroxyvitamin D concentrations in dogs with suspected acute pancreatitis
(急性膵炎の犬における血清 25-hydroxyvitamin D 濃度)
急性膵炎の犬は健康な犬と比較して血中ビタミンD濃度が低かった。
また、急性膵炎で死亡した犬は回復した犬よりビタミンD濃度が低かった。
イオン化カルシウムの値やCRPの値も比較されています。
内容はもっと深そうですが。。。
ビタミンDが膵炎予防に効果があったらいいなぁ
ビタミンD不足しているようだったらしっかり摂りましょう!!

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皮膚の状態OKです!! 足も狩が出来るくらい回復です♪

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娘の愛車にベッドをおいてもらいました♪ ちょっと小さい?

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月がきれいな季節になりましたね。


  1. 2017/09/13(水) 23:11:23|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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