ヨーキーもも

前十字靭帯断裂11日目

7月26日
検査結果
 ALB  2.7(2.3-3.6)
 TP 5.5(5.0-7.0)
 Tcho 90(111-312)
 Ca 9.6(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.16(1.0-1.5)

7月13日~7月26日
ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
 ささみ 45g(生45gを茹でたもの)
 白米 57g (炊いたご飯57g)
 サツマイモ 36g(茹でたサツマイモ36g)
 エレンタール 3g
 スペシフィックCRD-1 14g
 約241kcal 脂質1.4g(2.27%) 蛋白質16.9g(27.3%)

サプリメント
 ビタミンD
 カルシウム
 L-グルタミン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 ミヤリサン
 マルチビタミン&ミネラル

投薬
 プレドニゾロン 2mg/3日
 プレドニゾロン 1.25mg(7/17、7/18)

前十字靭帯断裂11日経過しましたが、まだ左後ろ足は上げたままです。
時々我を忘れてベッドに飛び乗り&飛び降りしてしまいます(°_°)
時々お散歩バッグがある棚を見上げて「どうしてお散歩に連れてってくれないのだろう???」と言いたげです。

片足を前十字靭帯断裂したあと、もう片方の足も同じ怪我を起こしやすいとの事。
もものように安静が難しいワンは危ないかも。。。
何とかそんな事態を防ぎたい。。。と考え、サポーターを使うのはどうかなぁと思い探し回りました👀
色々あった中で、Dr.PETSTARのFIX-1はどうかなぁと、問い合わせてみたら、
「パテラには有効だが、前十字靭帯断裂に使用例がないため有効かどうか判断できないが、サンプルを貸し出しできますので、主治医と相談の上判断してください。」と、とても丁寧なお返事をいただき、早速サンプルを申し込み、昨日到着しました。
主治医も「靭帯の断裂が治るわけではないけれど、右足の保護とパテラの予防に使用するのは良いのでは」との意見でしたので使ってみようと思います。
着用してみたら、ややぎこちない動きです(^^;
全身をサポートしながら、膝周りの筋肉を増やしていくよう設計されているようです。
このサポーターで、少し散歩もできたらいいなぁ。。。


スパイダーマンみたいですね(^^)

とりあえず、ホームセンターでタイルカーペット買占めて💦3本足のケンケンでも滑らないように敷き詰め中です。(まだ未完成)



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  1. 2017/07/26(水) 23:58:17|
  2. もも
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やってしまった。。。(><)

多分、左後ろ足前十字靭帯一部断裂、、、やってしまいました(T_T)

16日の朝、リビングのカーペットを洗濯中でフローリングむき出しの床に、
ソファーから思いっきり飛び降りた(誰も目撃していない)後、後ろ左足上げたまま。。。
外出の準備中で、大興奮していたので
あっっ!!という間の出来事でした。
痛がる様子はないけれど、すぐに休日も診療しているF動物病院へ。
予約制なのに突然行ったのにもかかわらず、丁寧に丁寧に見てくださいました。
レントゲン数枚とって、脱臼も、骨折もなく、足は上げたままなので、確定ではないですが前十字靭帯の一部断裂かなぁ。。。との診断です。
安静と、消炎のために数日ステロイド服用が必要です。
が、安静は難しい!!!
片足でソファーやベッドに飛び乗ろうとして、撃沈数回((((;゚Д゚)))))))
早速、飛び乗らないようにソファーは別の部屋に移動して、ももの行動範囲にタイルカーペットを敷き詰めてみました。

ケンケン歩きに慣れていなくて、トイレでもうまくグルグル回れず、痛々しいももです。

お散歩も禁止。
3~6週間安静。








前日まで幸せそうだったのに〜
  1. 2017/07/17(月) 23:59:47|
  2. もも
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地味に下がる

7月12日
検査結果
 ALB  2.7(2.3-3.6)
 TP 5.4(5.0-7.0)
 Tcho 86(111-312)
 Ca 10.5(9.3-12.1)

6月29日~7月12日
ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
 ささみ 45g(生45gを茹でたもの)
 白米 57g (炊いたご飯57g)
 サツマイモ 36g(茹でたサツマイモ36g)
 エレンタール 3g
 スペシフィックCRD-1 14g
 約241kcal 脂質1.4g(2.27%) 蛋白質16.9g(27.3%)

サプリメント
 ビタミンD
 カルシウム
 L-グルタミン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 ミヤリサン
 マルチビタミン&ミネラル

投薬
 プレドニゾロン 2mg/2日

脂質が少しUPするとALBは地味に確実に下がりますね(ノ_<)

度々急性腸炎を起こすようになったことから
「もものリンパ管拡張症は炎症を伴う」と判断して、ステロイドをいつもより長く使ってます。
脂質2%超えたので、これから減薬してみて、
「どこまで脂質を上げられて、どこまで減薬できるか?」
永遠の課題、、、の答えを探し続けます(^^;)

診断を受けてから、同じ病気のワンコがどんな薬を飲んで、何を食べ、どんなサプリメントを使ったら、良くなったのか?悪くなったのか?予後は?それが知りたくて情報を探し続け、
わずかながら見つけたブログを頼りに、食材を決め、食事療法に取組み始めたっけ。。。

世間に公表するまでもない、ありふれた日々の暮らしなのに、
参考にさせていただいたブログへのお礼の気持ちもこめて、ももの経過を取組んだことと結果だけ簡潔に記録して、いつか必要なワンコに届いてくれたら、、、と、ブログを書き始めて4年が過ぎ、
それがもう5年目になると、何とも単調な繰り返しで、、、(~_~;)

自分で書いていても、そろそろ飽き飽き(=∀=)。。。
だけど、単調で平穏な日々が続きますように。



  1. 2017/07/12(水) 23:59:48|
  2. もも
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夫の母

ももの経過のみを記録するためのブログですが。。。
モヤモヤを綴ります。

隣の県で一人暮らしの夫の母が重度の認知症です。

昨年、夫の父が十数年間の闘病の末亡くなりましたが、
父も認知症でした。
初めて診断されたころは、まだ「認知症」という病名はなく「痴呆症」といわれていました。
私は病院の対応にとても不信感をもち情報を集めましたが、
得た知識は家族を救うには至りませんでした。
長い間みんな苦しみ、父は逝きました。

父を送った後、夫の母は明らかに認知度が低下し、
ほとんど会話が成立せず、同じ話を何度も繰り返すようになりました。
年明け頃から、唐突に感情の伴わない笑い声を発するように。。。
春頃には、通っているデイサービスのボードに、自分が死亡する日にちが書かれていると
何度も何度も、どこへ行っても誰にでも訴えるようになりました。
ただし、簡単な買い物は出来、歩行も大丈夫。記憶もほぼあります。
失語がありそうです。
5月には、ケアマネさん、PTさん、STさんが訪問され、
施設で長谷川式やFABテストを行った結果と、母の状態が一人暮らしに耐えられないのではと説明されました。

夫には母の家から10分ほどの距離に住む姉がおり
姉は緊急性を感じて、すぐに最寄りの老年科のある心療内科に母を受診させました。
そこでは、認知症が進んでおり一人暮らしを続けるのは無理だろうとの診断だったらしいです。
脳の画像診断など客観的に診断できる検査はしていません。

母は症状から、多分、前頭葉症状を伴うレビー小体認知症だろうと思われますが、
そのクリニックからは、レビー小体認知症には処方すべきでないと言われ始めているドネペジルが処方されました。
ドネペジルは症状を悪化させる可能性があることは、姉にも夫にも伝えましたが、
医者の指示を優先することになりました。
処方量は3mgから5mgへと増量されて、死にまつわる妄想が止まらなくなり
ここ1週間ほどは、息子である夫が死んだと思い込み、ほぼ毎日電話をかけてきます。
「○○ね?」と本人を確かめて終わり、また翌日も繰り返します。
今日は、夫と夫の姉の遺影があると言い出しました。

医療の常識は日々覆されていますが、
世の中には、納得いかない診断や治療方法であっても、お医者様は常に正しいと思っている善人が多いのです。
「このお薬は、この病気には使わないほうが良いとの情報を見ました」と言ったら、ムッとされて「もう当院へは来ないで」とでも言われるのは怖いのです。

介護は、主にお世話をする主介護者の意見を尊重し、他の者は手助けをするが口出しはするべきでないと思っていますし、
方向性を変えても、責任が取れないことも事実ですが、
それは母の残された人生の質を守るより重要なのか?
モヤモヤです。
命は重いので、悩むのです。

夫の父は晩年は施設と病院を行ったり来たりでしたが、
十数年に及ぶ介護を母は頑張ってくれました。
母には少しでも気持ちよく暮らしてほしいと思っています。

母は、今年の母の日に私がプレゼントした帽子をいつもかぶってくれています。
「帽子似合っているよ」と言うと、私の名前は出てこないのですが「あなたがくれた」と言います。

グループホームへの入所を検討していますが、どうなるのか。。。
夫とともに、より良い方向へ導けたらと思います。
  1. 2017/07/03(月) 00:16:00|
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