ヨーキーもも

多飲多尿改善しました!!!

6月22日 ※オゾン注腸19回目
検査結果
 ALB 2.8 (2.3-3.6)
 TP 5.4(5.0-7.0)
 Tcho 89(111-312)
 Ca 10.3(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.22(1.0-1.5)

6月9日~6月22日
ごはん
 ささみ 40g
 白米 50g
 サツマイモ 30g
 スペシフィックCRD-1 20g
 ロイヤルカナン消化器サポート低脂肪 5g
約245.1kcal 脂質1.9g(2.93%) 蛋白質17.8g(28%) 
※ももは体重3.2kg

サプリメント
 L-グルタミン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 ジェントルダイジェスト
 カルシウム
 ミヤリサン
 ビタミンD3
 ビタミンK2
 ビタミンC
 マルチビタミン&ミネラル
 
投薬
 プレドニゾロン 1.25mg/5日

脂質を少しずつ増やしてはいましたが、お水をがぶがぶ飲んでは薄いおしっこをジャーッとする日が続いていました。
上皮小体が亢進しつつあるようなので、脂溶性ビタミンを注射で補う方法を具体的に考えておかなくては…と思っているところです。
幸い、ここ1週間くらいで徐々に正常なおしっこに戻っています。
脂質3%までは到達していないですが、この配分でしばらく様子を見てみます。

安定が感じられれば、腸が気付かないくらいの(笑)脂質UP作戦で行こうと思っています!!!

食物アレルギーと慢性腸炎について、論文が発表されています。
Prevalence of food-responsive enteropathy among dogs with chronic enteropathy in japan
日本で慢性腸症と診断された犬のうちの食品反応性腸症の割合

日本の複数の動物病院で慢性腸症(CE )と診断された犬を調査し、それらの 56.2% (18/32) が食品反応性腸症を持っていたことがわかった。
慢性腸症で、病理検査で異常が認められず、低アルブミン血症が観察されなかった場合は食品応答性腸症の確率が高い。
除去食療法において避ける食物アレルゲンはLPT(リンパ球反応検査)の結果に基づくことを勧める。
LPT(リンパ球反応検査)にそって除去食療法を導入することで、不必要な免疫抑制剤の使用を防ぐことができるかもしれない。

・・・みたいです。(自信ないですが・・・)

興味がある方は読破してください!!!
内容が違っていたらお知らせください(´∀`*;)ゞ

ももの先生が担当する低アルブミンのワンちゃん(ヨーキー、8歳)、手作り超低脂肪食を導入して2週間で見事にアルブミンが正常値にUPしたそうです。
数年間ステロイドで安定していたそうですが、急にアルブミンが下がりだして、ステロイドの効果はなく、やっと飼い主さんの協力を得ることができて超低脂肪食導入となりました。
手遅れにならなくて良かった(*^_^*)
今後の治療がうまくいきますように!!!


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九州地方豪雨です。
散歩も行けない~
昨夜は雷にうなったり吠えたりで、落ち着いて眠れなかったね(T_T)

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何かを拾っては咥えて逃げる→追いかける、ほっとくと食べちゃう~

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  1. 2016/06/22(水) 16:34:54|
  2. ⑩ステロイドを少量使いながら療法食フードを追加~その2
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