ヨーキーもも

不調のサイン?

3月29日
朝のウンチが、半分はいつもの良い感じで、それに続いてドロドロと灰色っぽい粘膜に包まれた下痢便。
一時的な不調かも…と思いながらも、、念のためにその後のごはんは、ささみ、白米、サツマイモのみ。

夕方のウンチは、やや軟らかい便と形の崩れる軟便で色は茶色。
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元気、食欲有り。

3月30日
ごはんは、ささみ1:白米2:サツマイモ1に近い配分。
サプリは、Lグルタミンのみ。
朝のウンチは、形はしっかりしているが粘膜付。
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夕方のウンチは細いが硬め。
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落ち着いたかなぁ~とやや安心。
夜8時にごはんを食べさせた10分後くらいに、娘の傍に擦り寄っていき、細かく震えていて、どこか痛そうな、今にも吐きそうな感じ。
このまま吐き始めて、嘔吐下痢が始まるのか…と思ったが、治まってその後朝まで眠っていた。

3月31日
昨日の食後の心配な様子があったので、早朝のごはんはパス。
朝のウンチは少量で硬さはあり色がオレンジがかっている。
2803311.jpg

その後、ごはんをいつもの半量食べさせて出勤しようと玄関を出る際、「行ってくるよ」と、ももをよく見たら、昨夜のように震えている。
このままおいていけない…と、病院へ。

検査結果は、ほとんど先週の検査値と変わらず、エコーと炎症反応、胆肝膵に関する血液検査も行ったけど、膵炎などの可能性は今のところなさそう。
TP 5.7(5.0-7.0)
ALB 2.8(2.3-3.6)
GOT 35(17-44)
GPT 63(17-78)
Lip 78(10-160)
γーGTP 6(5-14)
CRP <0.3(0-0.7)
エコーで、小腸にはリンパ管の拡張所見が見られ、「治らないんだぁ」と実感。

病院からの帰り、あちこちの桜が満開で、何度も「来年も桜見ようね!!!」ってつぶやいた。

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寂しかっただけ?不調の始まり?

良いときは良いなりに、悪いときは悪いなりに
早め早めにできることをやって
限界を感じたら、医療的に積極的介入してもらって…と先生とも話し合っている。
今できることは、超低脂肪食を数日続けて、ステロイドを数日続けて、経過を見る。

今日は仕事も休んで、もも三昧です。
ごはんが減らされて、神妙に見えますが元気です~
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  1. 2016/03/31(木) 15:13:12|
  2. ⑩ステロイドを少量使いながら療法食フードを追加~その2
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このまま、このまま…安定よ続いておくれ~

3月23日 ※オゾン注腸13回目
検査結果
 ALB 2.8(2.3-3.6)
 TP 5.6(5.0-7.0)
 Tcho 83(111-312)
 Ca 9.7(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.20 (1.0-1.5)

ごはん
3月3日~3月12日
 ささみ 40g
 白米 50g
 サツマイモ 30g
 スペシフィックCRD-1 18g
 消化器サポート低脂肪ドライ 7g
約245.7kcal 脂質1.9g(2.99%) 蛋白質17.7g(27%)

3月13日~3月23日
 ささみ 40g
 白米 50g
 サツマイモ 30g
 スペシフィックCRD-1 18g
 ヒルズi/d LowFat 6g
約241.5kcal 脂質1.9g(2.99%) 蛋白質17.7g(27%)
 
サプリメント
3月3日~3月23日
 ビタミンK2
 ビタミンD3
 ビタミンC
 カルシウムサプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 L-グルタミン
 ふりかけわん
 強力わかもと
 ミヤリサン(錠)
 ジェントルダイジェスト 

投薬
 プレドニゾロン 1.25mg/5日

※体重3.1kg
※一日4回食です(早朝、朝、夕方、夜)

3週間検査を空けたのは、今の病院に通い出して初めてだったかもしれない。
安定は続いていると見ていいのかな~
ただ、ちょっと気がかりなことが…
3週間のうち3回便に血液付着が見られました。
なんだろうなぁ。。。
フードも、消化器サポート低脂肪をヒルズi/d LowFatに変えてみたり…でも変わらずでした。

主治医が、この病気の研修などに参加する機会が多くなり、研究されている先生方によって新しい投薬方法や情報も様々との感想を聞かせてくださいました。治療のアプローチも、アレルギー除去食であったり、免疫抑制であったり、抗がん剤であったり、超低脂肪食であったり。混乱を感じると…。
獣医さんの立場から考えると、超低脂肪手作り食を飼い主に勧めて果たして受け入れてもらえるか?徹底的にやり遂げてもらえるか?疑問…みたいです。
提案だけでもしてもらえれば、受け入れるかどうかは飼い主の問題なので、今よりは「リンパ管拡張症」での生存期間は延びると思うなぁ。
栄養問題もあるけれど、その前に効果があるか試す。生きていなければ、栄養問題どころではないものね。
効果があれば、徹底的に超低脂肪で管理する。効果がなければ止める。
数値が安定してきたら、ステロイドを慎重に減薬する。
最低限追加すべき栄養素として、カルシウム、ビタミンB群、ビタミンD
ステロイド減薬しても数値が安定したら、少しずつ低脂肪フードを足して栄養を補う。
ずいぶん遠回りしたけど、この5段階が大事かな。
リンパ管拡張症治療についてのガイドブックあればいいね。

「リンパ管拡張症」って内視鏡の画像は良く見るけれど、外科的に見ることは少ないので
この画像は貴重
http://pal-animal.com/cate-blog/%E8%85%B8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E7%AE%A1%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E7%97%87/
ももは、腹腔鏡だったので、こんな拡張したリンパ管がいくつかありました。
拡張したリンパ管は、少しの脂肪でさらに拡張してしまい、脂肪や蛋白質が漏れて、肉芽などをつくり破綻していきます。
低脂肪は必須です。
薬だけでは治りませんよ。。。治る病気ではないですけど。。。

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フードの保存をまじめに考えました!!

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今日の福岡。桜はまだでした(笑

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久留米の水天宮 安定して欲しい件がもう一つ…で、神頼みです。



  1. 2016/03/24(木) 00:11:32|
  2. ⑩ステロイドを少量使いながら療法食フードを追加~その2
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春はそこまでですね

3月2日 ※オゾン注腸12回目
検査結果
 ALB 2.9(2.3-3.6)
 TP 5.6(5.0-7.0)
 Tcho 96(111-312)
 Ca 9.8(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.20 (1.0-1.5)

ごはん
2月18日~3月2日
 ささみ 40g
 白米 50g
 サツマイモ 30g
 スペシフィックCRD-1 18g
 消化器サポート低脂肪ドライ 7g
約245.7kcal 脂質1.9g(2.99%) 蛋白質17.7g(27%)
 
サプリメント
2月18日~3月2日
 ビタミンK2
 ビタミンD3
 ビタミンC
 カルシウムサプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 L-グルタミン
 ふりかけわん
 強力わかもと
 ミヤリサン(錠)
 ジェントルダイジェスト 
 
投薬
 プレドニゾロン 1.25mg/5日

※体重3.0kg
※一日4回食です(早朝、朝、夕方、夜)

安定期でしょうか?
この半年、大きく崩れることが無くなりました。
元気です。やんちゃです。
「オゾンの効果かもです。」と言うと、なぜか先生は笑います~
気のせい?
ビタミンKを使い始めてから調子いい気がします。
気のせい?
あくまでも、ももの場合です。

安定が続いているので、通院を3週間空けてみることにします。
2週間毎に続いた通院からしばし開放されます~
…不安もありますが、調子いいときはそれなりに。
調子悪くなったら、また頑張りましょう!!
治る病気ではないので、折り合いをつけて。

2月22日、にゃんにゃんにゃんの日に、ももは8歳になりました~
いつもと同じ一日、いつもと同じ時間に同じごはんを食べて、8歳になりました。
お祝い?
気持ちだけ受け取ってもらいました(笑

IMG_1625.jpg IMG_1624.jpgIMG_1631.jpg IMG_1628.jpg

ももも春の臭いを感じたかな~
桜に似たお花やアカシアが満開だったね。
帰ったら、足洗いましょう☆


  1. 2016/03/02(水) 22:30:28|
  2. ⑩ステロイドを少量使いながら療法食フードを追加~その2
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