ヨーキーもも

ステロイド年間投与積算量はどれくらいまで安全?

9月16日
検査結果
 ALB 2.8(2.3-3.6)
 TP 5.5(5.0-7.2)
 Tcho 78(111-312)
 Ca 9.5(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.28(1.0-1.5)

9月3日~9月15日
ごはん
 ささみ 35g
 白米 65g
 サツマイモ 35g
 スペシフィックCRD-1 15g
約241Kcal 脂質1.3g(2.11%) 蛋白質14.5g(23%)

サプリメント
 ビタミンK2
 カルシウムサプリメント
 ふりかけわん 1g
 強力わかもと 3/4錠
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンD3(9/9~)
 アンチノール(9/9~) 

投薬
 プレドニゾロン 1.875mg/3日
 イソバイト 2.5mg×2回/日 

 ※ももは体重2.8kg
 ※ごはんには塩をほんの少し加えています

前回もウンチに血液付着でビクビクしたと書きましたが
この2週間で3回の血液付着…。
硬さも色もまぁまぁなんだけど、ほんの少ーしついてるんだよね…。
よーく見ないとわからないくらい。
先生には「ほんとに血液だったの?」って聞かれたけど。
時々粘膜も、ほんの少ーしついてるんだよね…。
気にしすぎでしょうか??
ほんとに血液だったらよろしくない。と言うことで
出血性の大腸炎に効く抗生剤を出してもらいました。

最近話題のアンチノールはじめました。
同じ病気で日大へ通っているアニスちゃんも病院で出されたと聞いて
ももにも飲めるかも!!!と思い、通販で購入しました。
メーカーさんにももの病状と食事の状況について
他のサプリを複数利用中で、過剰になる成分があったら心配だと相談し
全成分を教えていただき利用することにしました。
少しアルブミンは下がるかも知れないけれど、腸に炎症が起こるほどでなければ良しとします。

ステロイドを6月から使い始めましたが
一生でどれくらいの量だったら安全なの?と気になります。
http://www.slj.co.jp/alergen/09_JBVP.pdf#search='%E7%8A%AC+%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89+%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AA%E9%87%8F'
ここで紹介されている記事は、アレルギー疾患についてですが
年間33mg/kgが安全な積算投与量と提唱されています。
ステロイドには何度か命を救われましたが
この量に近づける努力をしたいなぁと思ってます。
一日0.1mg/kg以内となります。

病状により使用を余儀なくされることもありますが
体調よいときは減らせるだけ減らしたいです。
現在まで使用した量は、123.75mgです。
もう33mg/kgは超えちゃいましたね。

秋の始まりの朝です。
YCwC3IH0fhrYjJQlvC0eFB5FMmpv_MwvzgzdsqoKwqQ (460x345)

毎朝出かける支度をする間、ももはここでうたた寝。
SSJwzThQz2r2gAdbgaBpMuRkRcVSGPzy9244Cb9SbxE (345x460)


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  1. 2015/09/17(木) 20:25:34|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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慢性腸症の犬におけるビタミンDの状態と臨床転帰の関係

ビタミンDと慢性腸症の関係について、論文が発表されました。
原文は英文なので、読むのは大変ですね…

慢性腸症の犬におけるビタミンDの状態と臨床転帰の関係

以下転載


■慢性腸症の犬におけるビタミンDの状態と臨床転帰の関係
Association of Vitamin D Status and Clinical Outcome in Dogs with a Chronic Enteropathy.
J Vet Intern Med. 2015 Aug 26. doi: 10.1111/jvim.13603.
Titmarsh H, Gow AG, Kilpatrick S, Sinclair J, Hill T, Milne E, Philbey A, Berry J, Handel I, Mellanby RJ.

背景 慢性腸症 (CE)の犬は、健常犬よりもビタミンDがより低い。ビタミンDは、炎症性腸疾患の人において臨床的に負の転帰と関連している。

目的 CEの犬において診断時の血清25ヒドロキシビタミンD (25(OH)D)濃度と臨床的な転帰の関連を明らかにすること。

動物 2007年から2013年の間にRoyal Dick School of Veterinary Studies, Hospital for Small Animalsに来院したCEと診断された41頭の犬

方法 回顧的研究。血清25(OH)D濃度を、追跡期間に生きている犬、CEとは関係のない理由で死亡した犬(生存犬)、CEによって死亡したか安楽死した犬(非生存犬)の間で比較した。ロジスティック回帰分析によってCEの犬の有意な死亡予測因子を決定した。

結果 CEと診断された時点での血清25(OH)D濃度は、非生存犬(15頭)において有意に低かった(非生存犬の中央値 4.36 ng/ml, 四分位値 1.6-17.0 ng/ml、生存犬(26頭)の中央値 24.9ng/ml, 四分位値15.63-39.45 ng/ml, p<0.001)。血清25(OH)D濃度は、CEの犬における死亡予測因子として有意であった(オッズ比 1.08 [95%信頼区間 1.02-1.18])。

結論 診断時の血清25(OH)D濃度は、CEの犬の転帰の予測因子である。犬の慢性腸症が起こることとその結果へのビタミンDの役割については今後の研究が期待される。(Dr.Taku訳)

  1. 2015/09/02(水) 14:48:58|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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夏の終わりにドキドキ、ビクビク、バタバタ

9月2日
検査結果
 ALB 2.9(2.3-3.6)
 TP 5.6(5.0-7.2)
 Tcho 92(111-312)
 Ca 9.3(9.3-12.1)

8月20日~8月26日
ごはん
 ささみ 35g
 白米 65g
 サツマイモ 40g
 スペシフィックCRD-1 15g
約248Kcal 脂質1.3g(2.07%) 蛋白質14.6g(23%)

サプリメント
 ビタミンK2
 カルシウムサプリメント
 ふりかけわん 1g
 強力わかもと 3/4錠
 マルチビタミン&ミネラル 

投薬
 プレドニゾロン 2.5mg/3日
 イソバイト 2.5mg×2回/日

8月27日~9月2日
ごはん
 ささみ 35g
 白米 65g
 サツマイモ 35g
 スペシフィックCRD-1 15g
約241Kcal 脂質1.3g(2.11%) 蛋白質14.5g(23%)

サプリメント
 ビタミンK2
 カルシウムサプリメント
 ふりかけわん 1g
 強力わかもと 3/4錠
 マルチビタミン&ミネラル 

投薬
 プレドニゾロン 2.5mg/3日
 パセトシン 1/4錠×2回/日
 イソバイト 2.5mg×2回/日

 ※ももは体重2.8kg
 ※ごはんには塩をほんの少し加えています

8月26日の午前4時ごろ室内トイレでウンチ。少量の血液付着。ドキドキ…
その後朝6時30頃の散歩でも、やや軟らかめのウンチに少量血液付着。ビクビク…
慌てて病院へ連れて行きました~
念のために行った血液検査で
  ALB 3.1
  TP 5.9
数値は上がっている???不可解??
抗生物質を出してもらい、車で帰宅中にももの後ろ右足に異変。立っても片足ついていない…。
病院へ引き返そうか迷いながらも自宅について外で歩かせたら普通に歩いている…。
何だったんだろう???
不気味な感じでその後1週間を様子を見ながら過ごしました。

今日、主治医に足の異変の状況を説明したら、ももは軽度なパテラがあるので、その影響だったのだろうとのことでした。

夏の終わりの締めくくりは、娘夫婦が1週間帰省し、あちこちに出かけたり、結婚式に出席したり、ご馳走作ったり
にぎやかで、忙しく、ドキドキもビクビクもありの日々でした。
  1. 2015/09/02(水) 14:32:49|
  2. ⑨ステロイドを少量使いながら療法食フードを追加
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