ヨーキーもも

ジンクス?

6月29日
検査結果
 ALB 2.4(2.3-3.6)
 TP 5.1(5.0-7.2)
 Ca 8.8(9.3-12.1)

ごはん
6月24日
 ささみ 37g
 白米 75g
 サツマイモ 25g
6月25日
 ささみ37g
 白米 75g
 サツマイモ 30g
6月26日~6月29日
 ささみ40g
 白米 75g
 サツマイモ 40g

サプリメント(6/24-6-29)
 L-グルタミン

投薬(6/24-6/29)
 プレドニゾロン 2.5mg/日
 胃薬
 腸の運動改善の薬

ステロイドを使って同時に超低脂肪食にしても、アルブミンの上昇は少しです
下がってないだけ良いんだけれど、今後どうするか考えなくては。。。
もう少しこの量でステロイド使って
メトロダニゾール(フラジール)も使ってみることに
カルシウムも心配だけど
あと1週間、待つことに

ウンチの様子は、やっとここ2~3日、良くなってきた!!!
元気もOK!!!

なんだかね、ジンクスともいえる残念なことが…

270629 (460x345)

去年の10月の血便のときも、今回も
ずいぶん安定してきたので
鶏レバーを使うため取り寄せて出番を待っていたのだけど
出番無く、廃棄となりました。。。
これ、取り寄せると、下降する

270627(460x353).jpg

ももの定位置はここですよ~

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  1. 2015/06/29(月) 22:39:30|
  2. ⑧1からの出直し!!!
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魔法は解けてしまった。

6月10日の結果を受けて(ALB2.5、TP5.2)、
6月11日からは、砂肝をやめ、白米を65gにし
脂質の割合を2%に落として様子を見ていました。

ウンチは最後のほうがやや黄色く、軟らかめかなぁ。。。
体調下降気味なんだろうか。。。
などと気にかけながら1週間経ち

6月18日のこと
17:00頃、いつもと同じ3回目のごはん
17:30頃、短い散歩でやはり最後のほうが、やや軟らかめのウンチ
その後、私や娘の傍について回って
どこか痛いんだろうか?様子が気になる。。。と思っていたら
19:10頃、娘の傍で、夕方に食べたごはんを未消化のまま嘔吐
下痢しませんように、このまま治まりますように。。と祈るような気持ちでいたら
19:15頃、軟らかいウンチ(やや緑っぽい)
「もう、ダメかもしれない」と何度もつぶやいた。。。
20:15頃、再び未消化の嘔吐
21:10頃、胆汁と未消化物の嘔吐

これは尋常な事態ではない
夫が帰宅するのを待って
22:30頃、福岡夜間救急動物病院へ
丁寧に診ていただき、臓器に変形や腫瘍は無いこと、腹水は無いこと、
腸、特に十二指腸が痙攣状態であることがわかった
今夜脱水を起こさないように、ビタミン入り皮下点滴をしていただき帰宅

帰宅後も朝方まで嘔吐は止まらず、胃液や胆汁を吐き続け
朝方からは、軟便、下痢便、水様便と続き、
朝になってからは、胆汁に血液が混ざったような便が止まらない
食中毒のような状態

6月19日
夜間救急動物病院からの昨夜の状況を伝える文書を持って
朝一番にかかりつけの動物病院へ

すぐに全身を良く診ていただき、血液検査、エコー、
血液検査で異常値は
ALB 2.1
CRP>7
それから、通常ももは高値であるヘマトクリットが
正常値ながら49.1といつもより低いことが気になるとのこと
どこかでまだ出血が起こっていないか
また、今後リパーゼが上がってきて
膵炎を疑われることが起こるかもしれない・・・と

入院して静脈点滴が必要だと告げられるが
入院のストレスと、夜間付き添えないので、もしものときの私の不安を聞き入れていただき
日中、預けて静脈点滴をしていただき
夕方、状態によっては皮下点滴をして帰宅するという方法をとることに
吐き気止めが効いたようで病院へ預けてからは嘔吐も下痢も無く
夕方もう一度血液検査してもらって
アルブミンが下がっていないことを確認
ヘマトクリットも、いつものももの値になっていることを確認
出血はなく、膵炎でもなさそうと言うことで
ステロイドを注射して帰宅
帰宅後は絶飲食

6月20日
今日は土曜日なので朝8:30から5時間くらい静脈点滴
その後、皮下点滴、ステロイドの注射をしてもらい帰宅
嘔吐、下痢なし
絶飲食続く
19時過ぎごろから、どこか痛いのか、暗い場所でじっとしている
抱いても、身体を横たえない
立ったまま、触られたくない様子
何だろう??と様子を見ていて、
夜やっとベットに横になったかと思ったら
はぁはぁ息が荒い、心拍が早い
20:00頃、大慌てでまたもや夜間救急動物病院へ
心エコーを丁寧に診ていて頂き
全身触診して頂いた結果
痛みは皮下点滴による疼痛だろうとのこと
呼吸の荒いのはステロイドの影響が考えられるとのこと
帰り際に担当の獣医さんが
「ここは朝5時まで開いていますので、何かあったらいつでも来てください。心配なときは電話でもいいです」
と言って見送ってくださって
心強い味方を得たような気持ちになりました!!!

6月21日
午前中、皮下点滴とステロイドの注射
嘔吐、下痢なし
夕方、やはり皮下点滴の跡を痛がり身体を横たえるのを嫌がる
毛布に包んでじっと抱いていたら1時間くらいで治まった
午後から少量のごはんを与えてみる
12:00 ささみ2g、白米5g(お粥)
17:00 ささみ2g、白米5g(お粥)
20:00 ささみ5g、白米10g(お粥)
ウンチなし

6月22日
夫が病院へ連れて行ってくれた
午前中、皮下点滴とステロイドの注射
アルブミン2.2
下がってないことが大事とのこと
娘に、CRPが高い間はアルブミンは上がらないと教えてもらったので納得
05:40 ささみ5g、白米10g(お粥)
08:40 ささみ5g、白米10g(お粥)
17:00 ささみ10g、白米20g(お粥)
20:00 ささみ10g、白米20g(お粥)
嘔吐なし
夕方、散歩で4日ぶりのウンチ 半分黒っぽく、半分茶褐色の軟便(親指大)

6月23日
夕方急いで帰宅してから通院
アルブミン、2.2
下がってない!!!
今日から飲み薬(ステロイド、胃薬、腸の運動改善の薬)
ささみ37g、白米75g、サツマイモ20g(1日)
嘔吐なし
ウンチ、朝:小指大軟 夕:小指1/2大軟
先生に、「順調に回復していますよ!!!」と言ってもらい
やっと安心して帰宅

2年間と少し、薬を使わずやってきましたが
また、回復するまではステロイド生活です

そんなに悲観せずに大丈夫ですよって言ってくれた先生、ありがとうございました。
できることは全力でやってくれるので安心できました。

事情を説明して休んだとき、いいよいいよ会社のことは大丈夫だと言ってくれた社長、ありがとうございました。

1から出直しです!!!
ごはんが食べられて、尻尾振って散歩ができて
今が愛おしいです

270620(480x640).jpg
点滴を終えて帰宅

270624(640x480).jpg
今日のもも、元気になりました!!!

  1. 2015/06/24(水) 16:13:16|
  2. ⑧1からの出直し!!!
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要注意かも…

6月10日
検査結果
 ALB 2.5
 TP 5.2
 Tcho 82

ごはん
5月28日~6月2日
(1日量です。4回に分けて食べさせています)
 ささみ 45g
 白米 60~65g(炊いたご飯の量です。お粥にしています)
 サツマイモ 40g
 リブレフラワー 2.5g
 ブラックジンガー 0.5g
 ハトミクロン 0.5g 
 日清MCTパウダー 0.3g
 砂肝 7g
 マスターピースのドライフード または スペシフィックCRD-1 約5g(おやつで)
約241~249kcal 脂質1.4g(2.2%) 蛋白質15.6g(25%)

サプリメント
 L-グルタミン
 カルシウム
 ビタミンB群
 マルチビタミン&ミネラル
 ニカショウハーブ
 ベジタブルサポートDrプラス
 ビタミンD
 強力わかもと
 亜鉛
 フリカケワン 

ちょっとウンチが軟らかめかなぁと気になっていましたが
ドンっと検査値は下がっていました
このあたりが、ももの脂質の許容限度みたいです
2%前後なので、今後ずっとこの脂質で生きていくことはリスクがあるかな…

血中1.25ジヒドロキシビタミンD(1.25(OH)2D)濃度の結果をもらいました
検査値は221pg/ml
正常値が明らかでないけれど
ある文献によると
コーギーの健常犬の値は56~130だったようですので
多いかもしれません
多いって言うことが何を現しているのか…
上皮小体が亢進している状態を現しているのか
調べてみなきゃ…

1回の検査では何ともいえないので
今後定期的に測ってみようと思います

検査結果が思わしくないときにいつも想像するのは
これ以上脂質を増やすと脂質やたんぱく質など豊富な栄養が腸管に漏れ出てきて
小腸壁に白斑をつくり
リンパ管から漏れ出た脂肪が肉芽腫を作る様子
そうならないよう注意!!!




  1. 2015/06/11(木) 06:57:39|
  2. ⑦リブレフラワーを使ってみる
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