ヨーキーもも

PTH正常値

11月26日に検査に出していた、インタクトPTH、イオン化カルシウム、血清マグネシウムの値はどれも正常値でした。
ホッとしました。

娘に、浮かれた感じで、「ホルモンの値も正常値だったよ!!」と報告したら、
「検査した時点で正常値だったって事で、経過を見ることが大事でしょ!!」と戒められました…
もっともな意見です。
そうです。
先は長いのです。

さぁ、一日が始まるよ!!
日の出ですよ!!

1128.jpg

今まで、適当な感じで計量してたけれど、先日0.01gまで測れるデジタルはかり買いました!!

1129.jpg

寝ていたところを起こされて、ちょっと怒ってる~

11282.jpg

現在、アレルギー検査で陽性だった「じゃがいも」お試し中。
少しでも変調があったら即中止ですけどね。

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  1. 2014/11/29(土) 09:52:22|
  2. ⑤突然の血便から再び安定まで
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11月26日の結果

11月26日
 ALB 3.0
 TP 5.7
 Tcho 87


ごはん
11月19日~11月24日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米 80g
 アマニパウダー又はすりゴマ 0.5g
約234Kcal 脂質0.9g(1.5%) 蛋白質11.84g

11月25日~11月26日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米 80g
 砂肝 6g
 マスターピースのフード(脂質3%) 5g
約229Kcal 脂質0.8g(1.5%) 蛋白質13.42g 

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠を3回
 ナチュラルカルシウム 少々
 ビタミンBサプリ  少々
 マルチビタミン&ミネラル
 マグネシウム 少々(時々) 

ここのところ、少しウンチがやわらかく、不安を抱えていて
血液検査後も病院の付近を散歩に連れ出したら思いっきりユルユルウンチを排泄…
今日は期待できないな~という気持ちで結果を待ったけど
以外にいい結果で、あらあら?
アマニパウダーもすりゴマも今の量は大丈夫そう
昨日からは砂肝とマスターピースのフードを少しずつ加えるパターンにしてみました
おしっこの状態も安定していて
一時のおねしょや、薄いおしっこもなくなりました


今日はPTHやイオン化カルシウムも検査に出して
PTHホルモンの値の結果次第でカルシウム製剤(グルコン酸カルシウム)を使ってみる事に
結果は後日です
  1. 2014/11/26(水) 15:42:30|
  2. ⑤突然の血便から再び安定まで
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聞きたかったこと、半分くらい聞けたかな~電話相談

○○大学の○先生に電話で相談しました

もう1週間前から
今までの経過を表にしたり、文章にまとめたり、
聞きたいと思っていたことをリストアップしたり
あーでもこーでもない…と
結構な時間を使って今日の日を迎えました

以下、相談した内容です。
<>は質問
※太字は先生

これまでの経過を説明後、
<上皮小体機能亢進が心配だが、脂質を上げると便がゆるくなったり、ALBが下がります。
現在、ULFにすりゴマやアマニパウダーを足して脂質1.5%で管理しているが、これ以上脂質を上げるか迷っています。
食餌の脂質は上げた方が良いのか、それとも脂溶性ビタミン剤などの薬を使った方がよいのでしょうか?>

・ULFで食事性の上皮小体機能亢進症が現れてくる。
 これに関しては、カルシウム製剤を与えてやればいいが、今与えているか?
 アスパラCaなどを与えていますか?


市販のサプリメントを与えています。

血中脂肪を極力少なくしているので脂溶性ビタミンが足りないのを何とか与えなくてはならないが、日大では極力油の入っているものは添加しないで活性型ビタミン製剤などを使っています。
副作用などは、少量使う分には問題ありません。
脂溶性ビタミンの注射であれば1週間に1度など使ってみる方法もあります。
使用量などは今から研究に取り組むところだが、通常の表示の分量でいいのではないか。
口からの油の摂取は極力やめた方がよいです。
ULFの食事である程度ALBが上げってくれば、療法食と半々くらいで様子を見ます。


療法食を足すことを試したけれど軟便になりました。

ALBを見ます。2.5より上くらいであればよしとする。下がってきたらまたULFに戻したり調整しながら取り組むのが良い。

<注射より療法食を足すほうが良いですか?>

注射が悪いわけではないがどちらが良いか試してない。

実際の血中ビタミン濃度について注射の場合と経口の場合と比較して判定を出さなければいけない。

ALB2.9ならば問題ない。基準値にばらつきがあるが、大学では2.7以上が正常値なのでちょっと下回っているくらいの2.5程度でいいが、2.2くらいに下がったったらULF100%に戻しましょうか…としています。
コレステロールについては漏れがあれば下がります。食餌の脂質が少なければ当然下がります。また、ALBが上がってくれば上がって来ます。
ALBがあがって来るけれコレステロールが低いので脂肪を上げましょうとすると悪くなります。
白米とささみで管理していて、白米をコンビニのご飯を使ったら下痢してしまったりすることがあります。コンビニの白米には油が混じっていたりするのでそういうものが混じるだけで悪化しますので注意してください。


<フラジールで経過が良くなった経緯があるので続けた方が良かったでしょうか?>
リンパ球性質細胞性腸炎だったので炎症があったということで、その炎症に抗生物質が効いて次に再発したときも炎症があったのでステロイドで効いたのです。炎症を抑えるところでフラジールやステロイドが効くけれど、ヨーキーの場合は炎症がなくてもリンパ管の拡張がある場合が多く、その場合はULFだけが効果があります。今はそういう状況ではないでしょうか。
リンパ管拡張症でステロイドとか他の免疫抑制剤を3ヶ月とか半年使用しても効果がなくALBがあがって来ないという症例で内視鏡でみてみると炎症の所見がなくてリンパ管の拡張だけが顕著にあるということがあるが、ULFに変えることによって薬をかなり減らせます。ただカルシウムが足らないとか、脂溶性ビタミンが不足する不都合があるのでそれをみながら、ALBが上がってきたら低脂肪の療法食と半々にして様子をみていきます。
すりゴマなどの脂質を直接使うよりMCTを使う方がよいかもしれない。
海外では効果がないといわれているが、効果があるのではないかと今も思っています。


<ヨークシャテリアは他の犬種より9.2倍低マグネシウム、低ビタミンDになりやすいという文献があるが何か対処した方が良いですか?>
低マグネシウムについては特別ケアしていません。
リンパ管が拡張することによって低マグネシウムになっているのでALBがあがってくればマグネシウムも戻ってくる。
ALBがあがってもマグネシウムが低い状態であれば考えなければいけない。


<定期的に管理する項目はTP,ALB,コレステロール,カルシウムのほかに何かありますか?>
ステロイド等使ってなければ肝機能などは心配ない
一般的な健康診断として半年毎や1年毎に腎・肝機能もみた方がよいけれど、毎月~2ヶ月ごとにみるのはALB、TP、コレステロール、Caでよいと思います。
血清Caが変わらずイオン化Caが減ってる可能性があるが、3ヶ月に1回PTHを測ってみます。PTHよりは血清Caが変わらない状況になれば骨が薄くなってくる(骨粗しょう症のように)ので半年に1度くらいレントゲンで骨の状況を見るのがよい。


<じゃがいもにアレルギーがあり排除しているが排除は必要ですか>
食事性のアレルギーは血液でアレルギーを見ることはできない。
単にじゃがいもに反応するリンパ球がありましたということだけなので気にしなくてよい。


以上です。
たくさん教えていただきました。

まだ、教えていただいたことが消化できていない状態ですので
良く考えてまた取り組んでいきます。
  1. 2014/11/20(木) 22:59:21|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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ドッキリ続き…ドキドキ

11月18日
 ALB 2.9
 TP 5.6
 Tcho 85↓
 ca 9.2↓


ごはん
11月6日~11月10日
 ささ身 40g
 サツマイモ 40g
 白米 80g
約231kcl 脂質0.64g(1.1%) 蛋白質11.76g 

11月11日~11月18日
 ささ身 40g
 サツマイモ 40g
 白米 80g
 アマニパウダーまたはすりゴマ 0.5g
約234kcal 脂質0.9g(1.5%) 蛋白質11.84g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 ナチュラルカルシウム 少々
 ビタミンBサプリ 少々
 マルチビタミン&ミネラル

会社に行く日…ですが、
急きょ、病院へ行くことに

昨夜、9時過ぎ
最後のごはんも食べてリビングの自分のベットで寝ていたのに
起き上がって2~3歩あるいて、立ち止まったと思ったら
後ろ足がピクピク痙攣している
戸惑った表情をしている
その後50cmくらいの幅でふらふらしながら円を描くように回って
ふらふらと震えながら近づいてきたので
抱き上げて撫でていたら
痙攣と震えも治まった
抱かれながら、吐きそうなそぶり(舌をペロペロ)もあった

ほんの2~3分だったろうか

このまま長引いたら…
意識を失ったら…
と、色々考えながら治まるのを待ちました

治まったら、何事もなかったように元気です


すぐに急患センターに連れて行くべきか悩んだけど
一晩様子を見ることに

朝方早く目覚め
やはり、原因がわからないまま、おいて仕事に行くわけにもいかないと思い受診しました

主治医に痙攣の様子を説明し
内臓と心臓の検査をしてもらったけど
特に異変はありませんでした
色々な原因は考えられるけれど
次に発作が現れたら
また次の段階の検査をして対処します

前回の血液検査でマグネシウムが基準値より低値だったことが
私には一番気がかりです
マグネシウム不足は、癲癇の原因ともなります
痙攣もおこします
人ではこむら返りの原因ともなります

問題山積なももちゃんですが
元気なんです
病院でも、10倍以上大きなワンコに喧嘩売りますから~

全く、ドッキリが多いなぁ…
今夜は眠らせてもらいます!!!

  1. 2014/11/18(火) 22:05:48|
  2. ⑤突然の血便から再び安定まで
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1:1:2の即効力

11月5日
 ALB 3.0
 TP 5.3
 Cho 68


11月2日~11月5日
ごはん
 ささ身 40g
 サツマイモ 40g
 白米 80g
マグネシウムとカルシウムを少しでも補給するため
エビアンでやわらかめのお粥にしました。

投薬
 フラジール 1/4錠×2

サプリメント
 L-グルタミン  少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 カルシウム 少々
 ビタダン 1錠

血便後、ごはんを<ささみ1:サツマイモ1:米2>に戻してから2週間と少し
フラジールも今朝まで飲んだので
ごはんのせいだけではないかもしれないけど
ALBは上昇です!! 3を超えたのは10月1日以来~
コレステロールは相変わらず低値で、蛋白はまだ低めなのですが
ももには1:1:2の即効力は頼りになるなぁと実感です。

腸へのダメージが大きかったら
もう、このごはんでは元に戻らないかもしれないと
不安があったけど
無事に回復してくれて
ホッとしています。


今日からフラジール投薬をやめて
1週間はウンチの様子など観察して
良ければ少し脂質を足していきましょう…と
主治医と相談

不安なんだけどね。

今日はPTHの検査も出したので
上皮小体の数値を見ながら
またチャレンジします。

心配してくださったみなさん、本当にありがとうございました
たくさんの思いに守られている気がして
心強かったです

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  1. 2014/11/05(水) 16:21:42|
  2. ⑤突然の血便から再び安定まで
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ごめんよ、もも

20141020.jpg

10月29日
 ALB 2.4
 TP 5.2
 Tcho 76

11月1日
 ALB 2.7
 TP 5.1
 Tcho 65


ごはん
10月22日
 ささ身 20g
 サツマイモ 20g
 白米 40g
前日に下痢をしたので受診し、ご飯の量を1日だけ半量にしてみることにしました。
その後、下痢は回復し、ウンチは通常の色と形状になりました。


10月23日~10月28日
 ささ身 40g
 サツマイモ 40g
 白米 70g
夜中2時ごろ嘔吐。
全く消化していないものを吐きました。
 

10月29日
 一日絶食
血液検査でALB(2.4)、TP(5.2)とも低下。
心配なので、胃腸薬の皮下点滴をしました。
点滴ははじめての体験でした。
そして、1日絶食。
その後、ももは夜中に激しい腹鳴でなかなか寝付けず、お腹も痛いようで
触られるのも嫌そうでした。
相当心配しました。


10月30日~11月1日
 ささ身 40g
 サツマイモ 40g
 白米 80g
少し元気が出てきました。
ウンチもとってもいい感じになってきた!!


投薬
 フラジール 1/4錠×2
 ディアバスター 1錠×2(22日~23日)

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 カルシウム 少々
 ビタダン

少し検査値も上昇しました。
良かった~
また、一からやり直しです。
芋とサツマイモと米ばっかりでごめんよ、もも。

 
  1. 2014/11/01(土) 23:38:27|
  2. ⑤突然の血便から再び安定まで
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