ヨーキーもも

長すぎた超低脂肪食

10月1日に外注検査に出していた上皮小体ホルモンの値が基準値を超えていると
主治医から電話をもらい
昨日相談に行ってきました

血液検査の結果
イオン化カルシウム 1.52(1.24-1.56)
インタクトPTH 43.3(8.0-35.0)

脂質不足によるビタミンDの吸収不良→カルシウム吸収不良→PHTホルモンの上昇→骨からカルシウムを取り出す→病的骨折などを起こす…となると怖い

カリフォルニア大学のスタンレーマークス先生が、蛋白漏出性腸炎のヨーキーは他の犬種より9.2倍低ビタミンD、低マグネシウムになりやすいと発表されていたlとおりです
http://rie1210.blog.fc2.com/blog-date-20140730.html

今少しずつ脂質を上げていたので、あと1週間待ってもう一度検査してみて、それでも異常値だったらビタミンD製剤をつかうことにしました

症状は、多飲多尿。薄いおしっこが多いです
正常のときがあったり、多飲多尿だったり
正常値と異常値を行ったりきたりしている感じです
危惧していたことですが
ついつい安定している状態を変えるのが怖くて
超低脂肪食を1年も続けてしまいました

10月8日は、すべての薬を切って1年でした
次の戦いが始まります

1008(640x480).jpg


皆既月食
写真にすると???
100801.jpg
スポンサーサイト
  1. 2014/10/09(木) 23:42:34|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8