ヨーキーもも

リンパ管拡張症の脂溶性ビタミン問題

9月3日
検査結果
 ALB 2.8
 TP 5.4
 TCho 73


ごはん
8月21日~8月23日
 ささみ 50g
 かつお 20g
 白米 60g
 サツマイモ 40g
約208kcal  糖質30.5g 蛋白質13.56g 脂質0.66g

8月24日~9月3日
 ささみ 50g
 白米 70g
 サツマイモ 40g
約225kcal 糖質33.6g 蛋白質13.81g 脂質0.69g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 ナチュラルカルシウム 少々
 ビタダン すりつぶして少々
 マルチビタミン&ミネラル 少々

また下降気味です~
8月の下旬から時々おねしょが再発して
カルシウムの与える量を少し増やし、マルチビタミン&ミネラルのサプリも増やし
8月24日にフィラリア駆虫薬を飲ませて
その結果この値です
少し湿疹もでています
一旦かつおを食べさせてみたりしたけれど、フィラリアの投与をしたので
下降したときの原因特定のため元のごはんにもどしました


6月から6週間ごとにミルベマイシン(フィラリア駆虫薬)を投与していて
経過を振り返ってみたら
投与後に必ず下降している
これまでの投与日は6月1日、7月13日、8月24日
これは仕方ないことなのか、投与をやめるのか
これも自己責任で考えるしかないなぁ…


担当の先生が関東の大学病院に問い合わせて下さっていた件について回答が来ました!!
・超低脂肪食の継続期間は3ヶ月~6ヶ月を限度とするのが望ましい
・その後は、超低脂肪食と低脂肪食(療法食など)を半々で経過をみる
・長期に超低脂肪食を続けたら、上皮小体異常が現れ、骨折などを招くことがある
・どうしても6ヶ月よりも長期に超低脂肪食を継続する場合は、その大学病院ではカルシウム製剤、ビタミンD3製剤を投与している
・他の脂溶性ビタミンについては現在研究中
ということです。

以前からこの大学病院の先生がおっしゃっていたことと大体同じです
現在研究中の件、解明されるのを待てるかなぁ…
カルシウム製剤と、ビタミンD3製剤を使うかなぁ

人の脂溶性ビタミン(ビタミンD)の吸収について研究した資料「脂溶性ビタミン(ビタミンD,ビタミンK)摂取基準に関する検討
この中に、「炎症性腸疾患などで脂質を制限している人の血液中のビタミンD血清濃度は、摂取している量にかかわらず不足している。これらの患者は、摂取量はビタミンD400%、ビタミンK200%であったが、摂取している量に相関性がなく、食事中の脂質の量に比例している。」
という研究結果が記載されています。

おねしょはここ3日くらい落ち着いてきたけれど
超低脂肪食が10ヶ月も続いているから
せっせとビタミンDを与えても吸収は低く
もう、モモの身体に蓄積されていたビタミンDは枯渇しているかも~

手を打たねば。←何回も言ってるのに実行できないよ~
次回、担当の先生と相談します!!

20140903 02


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  1. 2014/09/03(水) 15:31:18|
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