ヨーキーもも

回復しました~~

7月2日、ごはんの成分計算に間違いがあって、訂正してます。

6月11日
検査結果
 ALB 2.9
 TP 5.7


前回急降下の結果だったので、1週間での検査でした
今日は朝のTV(めざまし)で、運勢が最下位
病院行くのやめようかなぁ~と、本気で思ったりして
ぐずぐずしたのですが
回復してました

ごはん
6月5日~6月11日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米 70g
198kcal214kcal 糖質30.5g33.6g 蛋白質11.3g 11.51g 脂質0.6g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 ナチュラルカルシウム(海藻由来)
 ビタダン(ビタミンB製剤)すりつぶして少々
 マルチミネラル&ビタミン

白米が多いほうが調子良かったので
白米10g増やしました
脂質を増やすのは
もう少し待ちます
いづれは、脂質をどれだけ増やしたら、どれだけ検査値が下がるか
確認の必要があるとは思ってます
療法食を少しずつ足してみて(今はスペシフィックを考えている)
様子を見て
駄目だったら
次は手作りで脂質と食材を増やして
駄目だったら
そうしたら、もう注射とかで必要ビタミン等補う方向で考え中

この可能性が多そうだけどね

カルシウムを変更したのは、ここのところ皮膚が赤くなり湿疹が出て何が原因か気にしてたのですが
6月5日の夕方の散歩中に、胃液(胆汁混じり)を吐いて、カルシウムが原因かもと思ったからです。
以前(去年の11月)この症状が現れて一旦止めていたのですが
カルシウム不足による上皮小体亢進症になり
様子を見ながら再度与え始めました
おかげで、与え始めて1ヶ月半くらいで
おねしょも改善
多飲多尿も改善しましたが
違うサプリに変えてみました
これも与え続けてどうなるかわからないので、様子見です

マルチミネラル&ビタミンは脂溶性ビタミンも含まれているので
モモの腸で吸収がどうかって思ったのだけど
今度のカルシウムはビタミンDが含まれていないので
足した方がよいかなぁ思い
与え始めました


今後、脂溶性ビタミンやミネラルの充足具合を検査したときに
ほぼ足りているのだったら、これでしばらくいけるし
不足が多いのであれば
吸収出来てないことになるので
他の方法を考えます


主治医は、もものために脂溶性ビタミン投与の方法を
関東の大学の獣医科の先生に問い合わせてくれていて
今、回答待ちです

同じ方向を向いて治療に向かえるって
なんて安心感があるのだろう
自分が病気したときでも
医療者と患者では常に乖離感があった気がする

これが私たちが望む医療の本当の姿だよね

ももの食事療法を同じ病気のワンコに教えてくれたりもしています
うまくいかないこともあるみたいですけど
必ず救われる命があると思います
先生が、この療法について症例発表してくれると
もっと他の病院の先生方の知る機会が増えて
救われるワンコも増えるのになぁ

ももの結果が良くても、悪くても、必ずどこかのワンコのためになると思ってます





 
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  1. 2014/06/11(水) 21:08:35|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
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急降下中↓

6月4日
検査結果
 ALB 2.7
 TP 5.0
 総コレステロール 64


5月24日からまたもや急降下です
総コレステロールもかつてなく低値です
厳しさを感じています
ここでとどまってくれれば良いんだけれど…

ごはん
5月24日~5月30日
 ターキーもも 40g
 サツマイモ 40g
 白米 60g
約199kcal 糖質30.5g 蛋白質10g 脂質1.2g

5月31日~6月4日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米 60g
約198kcal 糖質30.5g 蛋白質11.3g 脂質0.6g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 乳酸カルシウム
 ビタダン(ビタミンB製剤)すりつぶして少々

投薬 フィラリア駆虫剤 ミルベマイシン (6月1日)

ターキーはささみより低脂肪で、欧米ではリンパ管拡張症の食事療法で使用されていると聞いていたので
いつか使おうと、取り寄せていていました
今がその時だ!!と食べさせていましたが
ターキーでも、食事療法で使われていたのは"胸肉"だと知って
あわてて、またささみに戻しました

添加するカルシウム量を増やして様子を見ていましたが
おねしょは5月末から治まっていて、飲水量、おしっこの回数とも普通に
ウンチは、カルシウムを増やしてから、ポロポロ便です
お尻辺りに湿疹がでて、皮膚が赤っぽいなぁ
皮膚の状態と腸の状態は同じって、何かに書かれていたけど
本当だね

色々複合的理由があって、今回の低下なんだと思います
あまりの急降下なので、来週も見てもらうことに…
油断なりません


この結果で、一時的にアルブミンは回復しても、些細な刺激で低蛋白に陥るって事がわかりました
もう脂質を上げていくのは無理なのかもしれません。。。

脂溶性ビタミンについて、補給するにも今の不足量がわからないと危険がるので
その判断基準と、製剤について、先生方が調べたり問い合わせたりしてくださるということなので
道は閉ざされてない!!!!と思ってます

もし、このブログを読んで
同じ食事療法をなさっている方がいらしたら
是非、主治医にカルシウムと脂溶性ビタミン&ミネラルのサプリメントを追加することを相談してみてください
最新の文献によると
初期のうちからのサプリの追加が必要みたいです。
腸リンパ管拡張症の犬の治療における食餌性脂肪制限の臨床的効果
  1. 2014/06/04(水) 16:20:42|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
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