ヨーキーもも

ステロイドと上皮小体亢進症

全くの素人の妄想ですが。。。

まだ血液検査の結果は出ていませんが
ももは、上皮小体(副腎皮質ホルモン)亢進症のような多飲多尿、はたまたおねしょという症状がありますが
アルブミン、蛋白の値は急上昇しました。

上皮小体(副腎皮質ホルモン)が亢進すると、内分泌はどのような異常が起きるのだろうと
調べたりしていますが
ん・・・?
ステロイドって副腎皮質ホルモン剤だよね
成分は糖質コルチコイドじゃない?

上皮小体が亢進気味になると
糖質コルチコイドが多く分泌される

体内でステロイド薬を服用した時と同じ状況?

だから、この食事療法に効果があるのでは??

と、妄想しています。

お昼休みの妄想です。

内分泌とホルモン

副腎は皮質と髄質とに分けられる。
*副腎皮質からは3種類のステロイドホルモンが分泌される・・・3種類のステロイドホルモンとは糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、性ホルモンである。
*糖質コルチコイドは炎症やアレルギーを抑える・・・一般にステロイド剤といえば糖質コルチコイド薬のことである。糖質コルチコイドは血糖値を上げる。
*鉱質コルチコイドは尿細管でのナトリウムの再吸収を促進する。
*副腎皮質からは男性ホルモンも出る。
*副腎皮質ホルモンはACTHによって分泌が促進される・・・糖質コルチコイドはACTHの分泌を減少させる。
*副腎髄質からはアドレナリンが出る・・・交感神経刺激により副腎髄質からアドレナリンが分泌される。アドレナリンは交感神経興奮とほぼ同じ作用がある。

副腎の解剖整理

ステロイドホルモンは、コレステロールから産生される。
リンパ管拡張症はコレステロールの吸収不全があるので、ステロイドホルモンの産生が少ない?
ももは、小さいころからコレステロールの値が基準値より低かったなぁ。
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  1. 2014/05/20(火) 12:57:46|
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