ヨーキーもも

腸の回復を一番に考えて

ももは一年前
「リンパ管拡張を伴う、リンパ球・形質細胞性小腸炎」の確定診断が下っています
一時はフラジールだけで改善しましたが
だんだん処方されていた療法食フードを食べなくなり
ある日下痢
再発でした
この病気には、ささみ:じゃがいもを1:2で与えると効果があるらいという情報は
初期にネットで得ていたのですが
踏み切れなかったのです
獣医師に従わないなどあり得ないと思っていました
嫌がるフードを、この食事だけがこの病気には効果があると信じて続けました
最初からささみとじゃがいもの食事に踏み切っていたら
もっと早期に改善したのではと思っています
せっかくの早期発見だったのに
一日も早く確定診断を得るために腹腔鏡手術までしたのに
残念でなりませんでした

もうそこからは、自己責任で行くと決め
突き進んでいます
ネットでつながった輪に助けられながら☆☆

4月30日
検査結果
 ALB 3.0
 TP 5.6


ごはん
4月24日~4月28日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米(炊いたご飯) 80g

4月29日~4月30日
 ささみ 40g
 サツマイモ 60g
 白米(炊いたご飯) 60g
少し白米を減らしたら糖質が減るのでおねしょに有効かもと思いこの配分に変更

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 乳酸カルシウム 少々
 ベジタブルサポートDrプラス 時々
 マルチビタミン(ビタダン) 時々
 亜鉛 時々
 マイトマックス 時々

ささみ:じゃがいも(ももの場合はサツマイモ):白米が、1:1:2の配分は
北海道大学の滝口先生が獣医療雑誌CAP2012年11月号に掲載されていて
その記事は、1年半プレドニゾロンとアザチオプリン、またシクロスポリンを投与しても
正常値まで達することのなかった症例(チワワちゃん)が
このごはんで1ヶ月でALB2.6まで上昇、9ヶ月でALB3.4に改善し、すべての薬物から離脱できたとの記事です

ももにもこれを試してみようと決めました
そして、ここのところなかなか上昇しなかった数値がだんだんよくなり
ウンチの状態はとってもいいです
私のサプリメントのチョイスが間違っていて
下痢したりもありましたけど~

ワンコそれぞれ、どのような療法が合うのかは
飼い主さんが一番良くわかっていると思いますし
もものようにアレルギーがあり、使えない食材があったり
ワンちゃんが食べてくれなかったり
一概には言えませんが
ささみ:じゃがいもが、1:2でも改善しなかったら試してみてもいいかもしれません

症例のチワワちゃんは他に異常はないようですが
ももはおしっこに少々問題が出ました

でも、今は腸の改善を一番に考えて
おしっこの問題は、病院で状態をモニターしてもらいながら
やっています

この1週間もおねしょと多飲多尿で心配しながら過ごしました
夜間はとうとう紙おむつ利用です

25日
朝やや白っぽい軟便でどうしたのかぁ…と心配したけど
夕方には良いウンチ

26日
朝はいいウンチだったけれど、夕方半年以上ぶりの下痢!!
もう、ドキドキして、混乱してしまいました~

帰宅して、もものデータをよく見直して、
25日の軟便は、2日前からのベジタブルサポートが原因かな~
26日の下痢は前日からの亜鉛が原因かな~
ということで
今はベジサポと亜鉛は止めています

おしっこの検査は細菌、糖、蛋白すべて(-)で
腎不全とかの可能性はないとの事です
私が強く上皮小体異常(副甲状腺異常)を疑っているので
2週間後にまだおねしょや多飲多尿が続いていたら
一度ホルモンの検査をしてみることになりました


どうか、カルシウムサプリが効果を発揮して
症状が治まりますように

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  1. 2014/04/30(水) 14:34:25|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
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