ヨーキーもも

プレドニゾロン切って2週間

10月23日
検査結果
 ALB 3.1(2.3-3.6)
 TP 5.6(5.3-7.9)


10月17日~10月19日
投薬
 ビオイムバスター(整腸剤)2錠/1日
サプリメント
 ベジタブルサポートプラス 小さじ1/2
ごはん
 ささみ65g
 白米100g

ウンチの状態は、やや軟便で少量

1日1回だけのときもある
おねしょも1回あった


10月20日~10月23日
投薬
 ビオイムバスター(整腸剤)2錠/1日
サプリメント
 ベジタブルサポートプラス 小さじ1/2~小さじ1
ごはん
 ささみ80g 白米40g サツマイモ40g

ウンチの状態は地面につかない良い量の良い形になってきた
サツマイモを加えるようになって回数も1日2回で便通も良好


ささみを増やして炭水化物を減らしたのは、おしっこの回数が増えたりおねしょしたりを改善するために何か変えてみようと思い、食事中の糖質を減らすことにしてみた
糖質を脂肪に変えるのには膵臓からインスリンを出さなくてはならない
糖質の量が多いと膵臓は疲弊してしまうのではないだろうか
正解だったかはわからないが、結果おしっこの回数とおねしょは改善した

アレルギーの検査をした
IGEとリンパ球反応検査両方で45,000円でした
結果は後日です

おなかの湿疹は悪化していて、抗生剤を1週間飲むことになりました
ここは<もも>QOLのためにしょうがない選択です

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  1. 2013/10/27(日) 21:43:12|
  2. ①超低脂肪手作り食をはじめた頃
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プレドニゾロン切って1週間

10月16日
検査結果
 ALB 3.0(2.3-3.6)
 TP 5.6(5.3-7.9)


10月9日~10月11日
投薬
 ビオイムバスター(整腸剤) 2錠/1日
サプリメント
 ベジタブルサポートドクタープラス 小さじ1/2
ごはん
 ささみ65g
 じゃがいも120g

10月12日~10月15日
投薬
 ビオイムバスター(整腸剤) 2錠/1日
サプリメント
 ベジタブルサポートドクタープラス 小さじ1/2
ごはん
 ささみ65g
 白米100g


ウンチの状態は、やや軟便で黄色い状態が続いている

ベットにおねしょしたり、おなかに湿疹が出来たりしたのでちょっと心配したが
血液検査の結果は合格ライン


湿疹は検査の結果膿皮症だったので、薬用シャンプーもらってきた
シャンプーでよくならなかったら、また抗生物質飲むことになるかも~

おねしょについては、次回尿検査と膀胱のエコーで検査することに
おしっこの回数がやたら多いのも気になる
膀胱炎か、エストロゲンの低下が原因かもと先生は言っていたが…

アレルギー検査も悩んだ結果次回お願いすることにした
検査対象項目を食物アレルギーに限定して、費用は3万円らしい
今後、食材をチョイスするのにやはり不安があるので
知っておいたほうがいいんだろう…と思ったので
一大決心

糸島の海に行ってみました!!

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  1. 2013/10/18(金) 21:38:58|
  2. ①超低脂肪手作り食をはじめた頃
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超低脂肪食の効果

10月9日
 1週間毎の検査で何と
ALB 3.0
TP 5.7

プレドニゾロンを半量にしたのに、数値は上がっているということは、やはり超低脂肪食の効果でしょう
ということで、ステロイドを切ることにしました

エコーでも腸が腫れているということもないし、もちろん腹水も見られない
ただ、リンパ管が拡張している所見はあります。と

食事をこのまま手作りするに当たって
アレルギー検査の必要性について先生に聞いてみました
先生は
・検査する意義はあるけれど、陽性項目のすべてを除去しても、症状が変わらないことも往々にしてあること
・アレルギー対象の項目は決められた種類のみ
・費用が高価(4万位?)
・手作り食の目安にはなるかもしれない
との事
ん~どうしたものか…

それから超低脂肪食でリンパ管拡張症が維持できたとして、<もも>の生涯ずっと超低脂肪食で健康を維持できるのか心配だと話した
中鎖脂肪酸のことも院長も交えて話したけれど、最近はよほどのことがない限り勧めていないとの事

犬の栄養学の本を最近買って読んでいると担当の先生が言ってた
わかりやすい本、普通に売ってますよって言われた
きっと<もも>のために勉強してくださいって事かな
はい!! がんばります!!

中鎖脂肪酸のことも調べてきますって言ってた

いい先生だなぁ…というか、いい先生になるよ☆

今はこの先生と勉強しながら、いろんなこと調べながら、状態が良いを重ねていこう

いろいろ、ブログ等々で情報を公開してくださるみなさんに、感謝です。
  1. 2013/10/11(金) 16:21:04|
  2. ①超低脂肪手作り食をはじめた頃
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<もも>のその後

ご無沙汰しています。

<もも>はその後順調に回復しています。

現在は
投薬
 プレドニゾロン 1.25mg/3日に1回
サプリメント
 ベジタブルサポートドクタープラス 小さじ1/2
ごはん
 ささみ65g
 じゃがいも120gか白米100g

これまでの経過は

8月29日~9月6日
投薬
 プレドニゾロン 2.5mg/1日
 フラジール1/2錠×2/1日

ごはん
 アイムス腸管アシスト160g/1日

ウンチは相変わらずやや軟便

9月7日
検査結果
 ALB 2.7(2.3-3.6)
 TP 4.8(5.3-7.9)


9月7日~9月12日
投薬
 プレドニゾロン 2.5mg/2日に1回
 フラジール1/2錠×2/1日

ごはん
 アイムス腸管アシスト160g/1日

サプリメント
 ベジタブルサポートドクタープラス 小さじ1/2

ウンチは相変わらずやや軟便

9月13日
検査結果
 ALB 2.7(2.3-3.6)
 TP 5.2(5.3-7.9)



9月13日~9月23日
投薬
 プレドニゾロン 2.5mg/3日に1回
 フラジール1/4錠×2/1日

ごはん
 アイムス腸管アシスト160g/1日

サプリメント
 ベジタブルサポートドクタープラス 小さじ1/2

ウンチは相変わらずやや軟便

9月20日
検査結果
 ALB 2.9(2.3-3.6)
 TP 5.5(5.3-7.9)



9月24日~9月28日
投薬
 プレドニゾロン 2.5mg/3日に1回
 フラジール 無し

ごはん
 アイムス腸管アシスト160g/1日

サプリメント
 ベジタブルサポートドクタープラス 小さじ1/2

9月27日
検査結果
 ALB 2.5(2.3-3.6)
 TP 5.1(5.3-7.9)


だんだんフードの食いつきが悪くなっていくなぁと思っていたらやはりALB低下傾向
やはり食べないときは何か理由がある

9月29日
早朝室内でやわらかいウンチ、その後未消化のフードを1回嘔吐


フラジールをやめたせいかもと思い、フラジール2回飲ませる
ご飯を<腸管アシスト40g>と<ささみ22g+白米44g>にする

9月30日
フラジール2回飲ませる
ベジタブルサポートをやめてみた
ご飯を<腸管アシスト80g>と<ささみ30g+白米45>

ウンチの状態が良くなってきた

10月1日
ごはん
 ささみ68g+白米90g

フラジールやめてみた
腸管アシストやめてみた

10月2日
投薬
 プレドニゾロン 2.5mg
ごはん
 ささみ68g+白米90g


10月3日
検査結果
 ALB 2.8
 TP 5.4


10月3日~10月8日
投薬
 プレドニゾロン 1.25mg/3日に1回
 ビオイムバスター(整腸剤) 2錠/1日
サプリメント
 ベジタブルサポートドクタープラス 小さじ1/2
ごはん
 ささみ65g
 じゃがいも120gか白米100g

ウンチの状態は良、ジャガイモのときは便通いいが、白米のときは1日排便ないときがたまにある

先週だったか、担当の獣医さんに
「ステロイドを切りたいんでしょう?」と聞かれた。

「<もも>は5歳とまだ若いので、生涯ステロイドを飲み続けるのは不安」
「出来るなら、サプリメントなど代替療法で、薬を使わないですむよう努力したい」と伝えた。

獣医さんからは
・今の量でステロイドを続けても心配するような副作用の問題はない
・薬を切ることが希望だったら沿いたい
・ただし、状態が悪化したときの投薬は獣医に任せてほしい
・何かを変更するときは1点のみ変えること
・当分は週1回の経過観察が必要
・サプリメントを利用するする場合は自己責任で
と話し合った。

状態が急変すると、ついあれこれ変更してしまい何が原因だったかわからなくなるから気をつけよう!!

アレルギーの心配がないアミノペプチドフォーミュラを勧められたが、脂肪含有率が14%だったのでリンパ管拡張を伴っている<もも>には向かないかもしれないと伝えた。

担当獣医は若い先生だけど、わからないことがあったら調べてきてくれるし、
院長先生は、心から信頼できる。

明日また病院です。
どうかALB値が維持できていますように!!

  1. 2013/10/08(火) 20:37:33|
  2. 超低脂肪手作り食に切り替えるまで
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