ヨーキーもも

5月1日 腹腔鏡下手術で生検

朝10時前に病院へ
手術担当の副院長と面談し
これまでの経過を説明
(先日会ったのは院長で、副院長は初めてお会いしたので)
先生からも今日の手術の方法の簡単な説明があった

その後ももはおなかの毛を剃られていて
処置室の窓から
恐怖で震えている小さな後ろ足が見えていて
切なくなった

手術が始まるまで近くのカフェで時間をつぶしたりしていたが
午前中の診療が長引いていて
始まったのは2時近く

手術は公開(窓からと映像で)だったので
麻酔をかけられるところから
緊張して見守った

2時間ほどかかって手術が終わり
麻酔から覚め
自発呼吸に戻ったももは
断末魔のような悲鳴を上げていた

副院長からの術後の説明で
典型的な、教科書で見るような
リンパ管拡張症の小腸内だったと
写真も見せられた
「症状は進行した状態でしたか?」
と聞いたら、
「そうですね。病理検査の結果を待ちましょう。」
との答えだった

その後ももが落ち着くまで
ゲージの前で娘と二人でももを抱き続けた

2時間も過ぎた頃
やっとウトウトと眠りだしたので
そっとゲージに入れて帰宅した

つらいつらい一日だった
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  1. 2013/05/01(水) 22:29:39|
  2. ももの病理診断まで
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