ヨーキーもも

2ヶ月と20日ぶりのシャンプー・カット

「リンパ管拡張症の疑い」事件で
ももはシャンプー・カットも2ヶ月と20日ぶりでした~

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やっとすっきり

もものお薬は現在抗生物質(フラジール)を一日2回
フードに混ぜていたが
薬を混ぜているせいで
フードを残すようになり、食いつきも悪くなってきたので
昨日から、薬は水で溶いてシリンダーで飲ませることに
相当拒否するけど
フードはしっかり食べるようになった

お薬、今週で終わるといいねぇ~

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  1. 2013/05/29(水) 14:40:34|
  2. 治療開始から再発まで
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ペットOKの筑後川温泉へ

ももの症状も落ち着いているし、3人の休みも重なったので
ペットOKのふくせんかへ行ってきました
寂れた感じだけれど
犬を連れて行っても気兼ねなしで過ごせるよい温泉宿でした~
いいお湯でした~
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もものリンパ管拡張を伴うIBDいついて
何度病理の結果を読んでも
あいまいで、理解に苦しむので、
「JustAnswer」ってサイトで質問してみました
有料で、あやしいサイトだという評判もありますが
今すごく不安に感じている病理結果内容の評価についてや
フードの選択について
簡潔にわかりやすく回答してもらって
何だか納得できたよ
その後、サイトのサポートに個人情報の削除以来をメールしたら
丁寧なメールで削除完了の返答が来ました

実際、病院で診療してもらっていても
短い時間の中での診察なので
詳しい内容まで聞けなかったり
聞き忘れたり
後で疑問に思うことが出てきたり
すっきりしない日々だったけど
きっと今の方針で間違いない
今実行している療法が最善のようです



  1. 2013/05/27(月) 21:51:14|
  2. 治療開始から再発まで
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おしっこの失敗

便の様子も安定している
しっかりしている形で
量は少なめ
体重も今日は2.7kgあった
一月前が嘘のように
のどかな日々


時々おしっこをトイレ以外の場所でしている~
分離不安なのかなぁ

  1. 2013/05/22(水) 11:32:04|
  2. 治療開始から再発まで
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不安は消えない

昨日は、もう回復したのかも~
と、調子いいこと考えたけど
冷静に考えると、
やはり心配

今の療法食を続けて
ほんとにいいのだろうか
ロイヤルカナンの低分子プロテインはやはり脂肪分が
多くて心配
また突然低アルブミンになるのでは ?
3か月毎の検査で大丈夫なの?

なかなか獣医さんを信頼出来ない

ももの命を預けられない

心配性にもほどがある

  1. 2013/05/19(日) 22:45:46|
  2. 治療開始から再発まで
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生検後初めての血液検査

ももが元気で、ウンチの様子も正常、吐き気もないので
先生は、このまま様子を見ましょうって感じだったけど
4月27日以降血液検査していないので
調べてもらった
結果
アルブミン 3.2(正常値2.5から4.4)
蛋白 5.7(正常値5.4~8.2)

何がよかったのかわからないけど
正常値内
まだ値は低めだけれど
大丈夫そう

特別症状がなければ
3ヶ月毎の検査でいいでしょうとの事でした
抗生物質は1ヶ月服用の予定
  1. 2013/05/18(土) 14:42:59|
  2. 治療開始から再発まで
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IBDについてわかりやすいレポート

IBDの情報がほしくて
毎日、WEBで検索
北海道大学による「犬の炎症性腸疾患の診断と治療」というレポートが公開されていた
MPアグロジャーナル

ももの場合は
嘔吐、下痢といった症状がまったくなく、アルブミンの低下(1.9g/dL)のみ
IBDの診断にはまだ疑問がある

リンパ管拡張症ではありうる症例のようだけど
病理結果はIBDの疑い

色々振り返ってみると
異変がいくつかあった

1.パンが大好きだけど食べると軟便や嘔吐があった→グルテン過敏?
2.生食(冷凍の野菜等ミックスされた犬用生食)だったが、豚を食べていた頃夜中に数回嘔吐した→豚にアレルギーか細菌感染?
3.父がえびせんを大量に食べさせた→甲殻類アレルギー
4.夫実家でねずみ駆除剤を多分1粒か2粒食べてしまった→薬剤による影響

吐いたり軟便があったりしても、翌日には食欲も戻り改善していたので
異変とは感じなかった…

その都度受診するべきだった

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  1. 2013/05/14(火) 11:58:15|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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必要エネルギー

ウンチの様子も、変化なく
今のところ大丈夫かな
体温も測っているけど今日は、37.3度
低い?
計測の仕方が悪いのかな
直腸に体温計入れるのが難しい

フードの指示された量では少ない気がするので
少しずつ増やして
今日は 
ヒルズ i/d 30g/日
低分子プロティン 26g/日

カロリー211Kcal

体重2.5kg
  1. 2013/05/13(月) 21:30:03|
  2. 治療開始から再発まで
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実家へ行ってきました

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母の日のプレゼント持って実家へ

母がももを心配していたので
顔も見せたかった
母に「かわいがりすぎ(かまいすぎ)で病気になるんだよ」って言われた~
いつもはすぐ食べ物をあげたがる父も自重してくれた

今日から抗生物質(フラジール)2回/日 開始
薬を混ぜるとフード食べないかなぁと心配して
口に注入するための小さい注射器もいただいてきたけど
心配無用だった
難なく食べてくれた

ヒルズ I/D 30g/日
低分子プロテイン 25g/日

カロリー計算したら 207kcal
必要カロリーは 247だから足りないんじゃないの?
  1. 2013/05/12(日) 19:16:57|
  2. 治療開始から再発まで
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今日から低分子プロティン

今日は検便もして、寄生虫や特別な細菌がないことを確認してもらった
そもそも、IBDは除外診断によるので
必須の検査でした

病理組織診断書をいただいたけれど
難しい内容

所見:腹腔鏡生検標本
2個の小腸全層生検標本には共通した変化が認められます。粘膜絨毛は軽度~中等度に短縮しています。粘膜固有層は、軽度の繊維増生・水腫、少数~中等数の形質細胞・リンパ球の浸潤によって、び慢性かつ中等度に拡張しています。粘膜上皮細胞に壊死や異型性は認められまん。粘膜上皮に浸潤するリンパ球の数は正常範囲内です。固有層の毛細血管は、しばいばうっ血しています。粘膜、粘膜上皮下組織、平滑筋層に存在するリンパ管は、びまん性かつ軽度~重度に拡張し、漿液を含んでいます。漿膜に著変は認められません。

組織学的評価は
リンパ管の拡張を伴う、中程度、リンパ球・性質細胞性、萎縮性、小腸炎

コメント
観察された炎症は正常範囲を逸脱しており、臨床徴候や低アルブミン血症を説明するものと考えられます。
炎症に参加している細胞の内訳から考えると、何らかの過敏症反応によって生じている可能性があり、寄生虫、細菌、あるいは特定の食餌などが原因かもしれません。これらの、考えられうる原因を臨症的検査によって精査し、対症療法を施した後でもなおも臨床兆候が続くようでしたら、突発性炎症性腸疾患(IBD)として対処する必要があるかもしれません。


何らかの細菌か、アレルギーかもしれないっていうことかな

ステロイドの投与はまだ行わず
抗生物質(フラジール)を2週間服用し
フードを低分子プロティンに1か月かけて徐々に変更し週単位で様子を見ることに
まずは半量を変更

ロイヤルカナンの低分子プロティンは脂質が17%あり
リンパ管拡張を伴っている症例にいいのか心配だから
日々、注意して様子観察なくては

散歩中に草は絶対食べないようにと注意を受けた
草って食べちゃいけなかったのね…

フェイラリアの予防は今年は注射ですることに
先生曰く
「ももちゃんにはなるべく口から療養食以外は入れたくない」


  1. 2013/05/11(土) 20:15:32|
  2. ももの病理診断まで
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病理検査の結果

さっき院長先生から電話があって
病理検査の結果が届きました
との事

どきどき…

「結果は
IBDでした
もちろん、リンパ管拡張を伴ってます
今後、治療としては
免疫抑制剤を投与
またフードも変更すくことになるでしょう」

ももの様子を尋ねられたので
すごく元気で
食欲もあることを伝えた

明日抜糸に行くことも伝えた

明日詳しくお話しましょうとの事

いまひとつ
状況が深刻なのかどうか
わからない

明日よく話を聞いて
できるだけのことをしたい気持ちを伝えたい
  1. 2013/05/10(金) 19:13:08|
  2. ももの病理診断まで
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