ヨーキーもも

維持してます!! いつも問題はこれからなのですが…

6月25日
検査結果
 ALB 2.9
 TP 5.6


皮膚の赤みが続いたり、胃液吐いたり、心配事もありましたが、ウンチは好調を維持していました
やはり、1:1:2がいい感じなので、また白米を途中で増やしたり
じゃがいもにチャレンジしてみたり
で、この結果です

ごはん
6月12日~6月18日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 炊いた白米 70g
約215Kcal 糖質33.6g 蛋白質11.5g 脂質0.6g

6月19日~6月21日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 炊いたご白米 80g
約231kcal 糖質36.8g 蛋白質11.7g 脂質0.6g

6月22日~6月25日
 ささみ 40g
 じゃがいも 40g
 炊いた白米 80g
約209kcal 糖質32g 蛋白質11.8g 脂質0.6g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 ナチュラルカルシウム 少々
 ビタダン すりつぶして少々
 マルチビタミン&ミネラル 少々
 
またまた、カルシウムが原因と思われる胃液嘔吐があり
カルシウム与えるのを週に2日ほど休んだり、量を減らしたり
色々考えてミネラルウォーターにはイオン化されたカルシウムやマグネシウムが含まれているので
ミナラル不足が心配のももにはいいのではないかと思い
エビアンを与え始めました
そして、カルシウムサプリを今までの半量にしました
効果は良くわかりませんが
悪い結果が出なければ続けてみます


ミナラルウォーターをワンコに与えるのは腎臓結石を作る原因となるなど
賛否両論ありますので自己責任です!!
私は腎結石は食事のカルシウム過多よりも、カルシウム不足により骨吸収が促進されるのが原因と感じてますので~

検査翌日(6月26日)から
少しづつ栄養バランスを考えていこうと思い
療法食を加えてみました
当初はスペシフィックを考えていたのですが
今回はロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪(缶)を試しました
結果、失敗です~
3日でやめてしまいました
ウンチがドロッとなります

6月26日
 消化器サポート低脂肪(缶) 50g
 ささみ 40g
 白米 40g
 サツマイモ 40g
サプリメント
 L-グルタミン少々
 強力ワカモト1/4×3
約213kcal 糖質29.8g 蛋白質14.7g 脂質1.47g

6月27日~6月28日
 消化器サポート低脂肪(缶) 20g
 ささみ 40g
 白米 60g
 サツマイモ 40g
サプリメント
 L-グルタミン少々
 強力ワカモト1/4×3
約217kcal 糖質32.7g 蛋白質12.8g 脂質0.96g

消化器サポートやめたら、すぐウンチは元に戻りました~
完全手作りになるのか、行く先不安ですが
何とかなるよね!!

20140503 (329x640)






スポンサーサイト
  1. 2014/07/02(水) 11:16:32|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

回復しました~~

7月2日、ごはんの成分計算に間違いがあって、訂正してます。

6月11日
検査結果
 ALB 2.9
 TP 5.7


前回急降下の結果だったので、1週間での検査でした
今日は朝のTV(めざまし)で、運勢が最下位
病院行くのやめようかなぁ~と、本気で思ったりして
ぐずぐずしたのですが
回復してました

ごはん
6月5日~6月11日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米 70g
198kcal214kcal 糖質30.5g33.6g 蛋白質11.3g 11.51g 脂質0.6g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 ナチュラルカルシウム(海藻由来)
 ビタダン(ビタミンB製剤)すりつぶして少々
 マルチミネラル&ビタミン

白米が多いほうが調子良かったので
白米10g増やしました
脂質を増やすのは
もう少し待ちます
いづれは、脂質をどれだけ増やしたら、どれだけ検査値が下がるか
確認の必要があるとは思ってます
療法食を少しずつ足してみて(今はスペシフィックを考えている)
様子を見て
駄目だったら
次は手作りで脂質と食材を増やして
駄目だったら
そうしたら、もう注射とかで必要ビタミン等補う方向で考え中

この可能性が多そうだけどね

カルシウムを変更したのは、ここのところ皮膚が赤くなり湿疹が出て何が原因か気にしてたのですが
6月5日の夕方の散歩中に、胃液(胆汁混じり)を吐いて、カルシウムが原因かもと思ったからです。
以前(去年の11月)この症状が現れて一旦止めていたのですが
カルシウム不足による上皮小体亢進症になり
様子を見ながら再度与え始めました
おかげで、与え始めて1ヶ月半くらいで
おねしょも改善
多飲多尿も改善しましたが
違うサプリに変えてみました
これも与え続けてどうなるかわからないので、様子見です

マルチミネラル&ビタミンは脂溶性ビタミンも含まれているので
モモの腸で吸収がどうかって思ったのだけど
今度のカルシウムはビタミンDが含まれていないので
足した方がよいかなぁ思い
与え始めました


今後、脂溶性ビタミンやミネラルの充足具合を検査したときに
ほぼ足りているのだったら、これでしばらくいけるし
不足が多いのであれば
吸収出来てないことになるので
他の方法を考えます


主治医は、もものために脂溶性ビタミン投与の方法を
関東の大学の獣医科の先生に問い合わせてくれていて
今、回答待ちです

同じ方向を向いて治療に向かえるって
なんて安心感があるのだろう
自分が病気したときでも
医療者と患者では常に乖離感があった気がする

これが私たちが望む医療の本当の姿だよね

ももの食事療法を同じ病気のワンコに教えてくれたりもしています
うまくいかないこともあるみたいですけど
必ず救われる命があると思います
先生が、この療法について症例発表してくれると
もっと他の病院の先生方の知る機会が増えて
救われるワンコも増えるのになぁ

ももの結果が良くても、悪くても、必ずどこかのワンコのためになると思ってます





 
  1. 2014/06/11(水) 21:08:35|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

急降下中↓

6月4日
検査結果
 ALB 2.7
 TP 5.0
 総コレステロール 64


5月24日からまたもや急降下です
総コレステロールもかつてなく低値です
厳しさを感じています
ここでとどまってくれれば良いんだけれど…

ごはん
5月24日~5月30日
 ターキーもも 40g
 サツマイモ 40g
 白米 60g
約199kcal 糖質30.5g 蛋白質10g 脂質1.2g

5月31日~6月4日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米 60g
約198kcal 糖質30.5g 蛋白質11.3g 脂質0.6g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 乳酸カルシウム
 ビタダン(ビタミンB製剤)すりつぶして少々

投薬 フィラリア駆虫剤 ミルベマイシン (6月1日)

ターキーはささみより低脂肪で、欧米ではリンパ管拡張症の食事療法で使用されていると聞いていたので
いつか使おうと、取り寄せていていました
今がその時だ!!と食べさせていましたが
ターキーでも、食事療法で使われていたのは"胸肉"だと知って
あわてて、またささみに戻しました

添加するカルシウム量を増やして様子を見ていましたが
おねしょは5月末から治まっていて、飲水量、おしっこの回数とも普通に
ウンチは、カルシウムを増やしてから、ポロポロ便です
お尻辺りに湿疹がでて、皮膚が赤っぽいなぁ
皮膚の状態と腸の状態は同じって、何かに書かれていたけど
本当だね

色々複合的理由があって、今回の低下なんだと思います
あまりの急降下なので、来週も見てもらうことに…
油断なりません


この結果で、一時的にアルブミンは回復しても、些細な刺激で低蛋白に陥るって事がわかりました
もう脂質を上げていくのは無理なのかもしれません。。。

脂溶性ビタミンについて、補給するにも今の不足量がわからないと危険がるので
その判断基準と、製剤について、先生方が調べたり問い合わせたりしてくださるということなので
道は閉ざされてない!!!!と思ってます

もし、このブログを読んで
同じ食事療法をなさっている方がいらしたら
是非、主治医にカルシウムと脂溶性ビタミン&ミネラルのサプリメントを追加することを相談してみてください
最新の文献によると
初期のうちからのサプリの追加が必要みたいです。
腸リンパ管拡張症の犬の治療における食餌性脂肪制限の臨床的効果
  1. 2014/06/04(水) 16:20:42|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そう甘くはないってこと!!

5月24日
検査結果
 ALB 3.1
 TP 5.4

どちらも下降です
甘くはありません


ももの体重2.8kg に対して1日量です
昼間は留守なので、早朝、朝、夕方、夜の4回に分けて食べさせています

ごはん
5月14日~5月23日
 ささみ 40g
 サツマイモ 40g
 白米(炊いたご飯) 60g
 約198kcal 糖質30.5g 蛋白質11.3g 脂質0.6g

サプリメント
 L-グルタミン 少々
 強力ワカモト 1/4錠×3
 乳酸カルシウム
 ビタダン(ビタミンB製剤) すりつぶして少々
 (オブラートに包んでごはんの中に混ぜています)

すっごい低脂肪なんだけれど、0.6gてどれくらい?
よくももはキッチンに来て、調理している足元で飛んだ油をペロペロなめてます~
ここでも確実に同じくらいの脂肪は摂取しているかもね


多飲多尿におねしょはおさまらず、一心に水を飲んでると、すごく心配になるけど
近頃では、夜は紙おむつ姿で家族の笑いをとっています
副甲状腺ホルモンの検査結果も異常値はなかったので
あと少し様子を見ます


この先の方向性を主治医と相談しました

このまま後1週間くらい今のULF(超低脂肪食)を続けて、ささみ:炭水化物が1:2のULFに戻して
検査値が良ければ様子を見、それからLF(低脂肪食)のフードを少しずつ足して様子を見ようかと思っています
フードが合わないようだったら、全て手作り食で少しずつ食材を増やして栄養バランスをとろうかと思っています

どうしても脂質が上がればALBが下がるようだったら、注射で必要な栄養素を入れます
主治医は、そのつど必要になるもの、たとえば脂溶性ビタミンの注射とか、低脂肪のフードとか調べてくれるといってますので、心強いです
今回下がったけれど、この食事で回復するとわかったので、前へ進めます

ももは頑張るからね



続きを読む
  1. 2014/05/24(土) 14:11:25|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ステロイドと上皮小体亢進症

全くの素人の妄想ですが。。。

まだ血液検査の結果は出ていませんが
ももは、上皮小体(副腎皮質ホルモン)亢進症のような多飲多尿、はたまたおねしょという症状がありますが
アルブミン、蛋白の値は急上昇しました。

上皮小体(副腎皮質ホルモン)が亢進すると、内分泌はどのような異常が起きるのだろうと
調べたりしていますが
ん・・・?
ステロイドって副腎皮質ホルモン剤だよね
成分は糖質コルチコイドじゃない?

上皮小体が亢進気味になると
糖質コルチコイドが多く分泌される

体内でステロイド薬を服用した時と同じ状況?

だから、この食事療法に効果があるのでは??

と、妄想しています。

お昼休みの妄想です。

内分泌とホルモン

副腎は皮質と髄質とに分けられる。
*副腎皮質からは3種類のステロイドホルモンが分泌される・・・3種類のステロイドホルモンとは糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、性ホルモンである。
*糖質コルチコイドは炎症やアレルギーを抑える・・・一般にステロイド剤といえば糖質コルチコイド薬のことである。糖質コルチコイドは血糖値を上げる。
*鉱質コルチコイドは尿細管でのナトリウムの再吸収を促進する。
*副腎皮質からは男性ホルモンも出る。
*副腎皮質ホルモンはACTHによって分泌が促進される・・・糖質コルチコイドはACTHの分泌を減少させる。
*副腎髄質からはアドレナリンが出る・・・交感神経刺激により副腎髄質からアドレナリンが分泌される。アドレナリンは交感神経興奮とほぼ同じ作用がある。

副腎の解剖整理

ステロイドホルモンは、コレステロールから産生される。
リンパ管拡張症はコレステロールの吸収不全があるので、ステロイドホルモンの産生が少ない?
ももは、小さいころからコレステロールの値が基準値より低かったなぁ。
  1. 2014/05/20(火) 12:57:46|
  2. ③ささみ1:白米2:じゃがいも1の割合でALB改善
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ