ヨーキーもも

3月なのに雪が降りました~

3月8日
検査結果
 ALB 3.0(2.3-3.6)
 TP  5.5(5.0-7.0)
 Tcho  91(111-312)
 Ca 10.2(9.3-12.1)
 イオン化Ca 1.0(1.0-1.5)

ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
2月23日~3月1日
 ささみ 60g(生60gを茹でたもの)
 白米 75g(炊いたご飯75g)
 サツマイモ 40g(茹でたサツマイモ40g)
 約241kcal 脂質0.8g(1.32%) 蛋白質16.2g(27%) 

3月2日~3月8日
 ささみ 60g(生60gを茹でたもの)
 白米 70g(炊いたご飯75g)
 サツマイモ 40g(茹でたサツマイモ40g)
 スペシフィックCRD-1 5g
 約248.3kcal 脂質1.0g(1.63%) 蛋白質17.5g(28%) 

サプリメント
 ビタミンD
 ビタミンK
 ビオチン(3/3~)
 カルシウム
 L-グルタミン
 強力ワカモト
 ふりかけわん
 ミヤリサン
 マルチビタミン&ミネラル

投薬
2月23日~2月26日
 プレドニゾロン 1.25mg/3日
2月27日~3月8日
 プレドニゾロン 1.25mg/4日

超低脂肪食(ULF)に戻すとちゃんとALBが上がってくれてよかったです。
ここから、LFのフードを増やしていきます。焦らず慎重にね。

ビオチンをはじめてみました。
夫の皮膚炎のために買い置きしていたビオチンが残っていて、私が飲み始めたらなんとなく調子いいので。
口内炎が早く治る気がします。

先日のシンポジウムでの質疑応答の中で、超低脂肪食(ULF)に低脂肪フード(LF)を加えるとALBが下がってしまう例が多いという件に関して、「使っている低脂肪フードが例えばドライフードである場合小麦粉が含まれていて、その小麦粉にアレルギー反応を起こしていることは考えられないか?」というものがあり、ももは過去にアレルギー検査を行い小麦粉にはアレルギーはなかったのですが、検査の信ぴょう性はいまいちと言われていますので、その可能性も考え、機会を見て小麦が含まれない「消化器サポート低脂肪缶」を使ってみようか。。。と思っています。

ももの先生担当の週一でLFを食べているヨーキーちゃん、その後も調子いいそうです‼!
この方法も機会を見て試してもいいかなぁ。

エレンタールも、導入の方向へ考えています。
ULFを50%、LFをできるだけ足して、不足分をエレンタールで。
ももに合うか、ももが食べてくれるか未知数だけどね。

三寒四温の日々ですが、着実に夜が明ける時間も早まり、春の気配ですね。
散歩の足取りも軽やかです♪
今日はその三寒の一日。雪がチラッと降ったりして寒い日です。

寒さのせいではないようですが、ももは最近震えることが多くなりました。。。
ちょっとした興奮や不安や緊張で。老化??
毎朝出勤する時間になると震えていて、出かけるのが心苦しくなってしまうこの頃です。

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  1. 2017/03/08(水) 15:20:00|
  2. 未分類
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  4. | コメント:8
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コメント

エレンタールね、猫のIBDのページに載ってたよ。

http://www.geocities.jp/felineibd2003/mypage4meal.htm

このページの真ん中より下に

*********************************
成分栄養剤
Vivonex エレンタール
現在(2004 2月)、猫用(小動物用)の成分栄養剤の販売はありません。嗜好性、価格、ニーズが問題のようです。アメリカでは人間用として販売されているVivonex を猫・犬用に調合して用いています。日本のエレンタールも一袋300キロカロリーで同じですので猫用に使えると思います。
エレンタールは医薬品扱いなので、入手には処方箋が必要です。が、稀にネットオークションに出品があることも。

成分栄養剤は消化酵素を必要とせずに上部消化管で速やかに吸収されます。
アミノ酸溶液を足すのはそのままではネコ用としてはタンパク質不足のため
もともと人間用の製品ですので、猫に使うときにはことにタウリンとアルギニンの不足に注意します。
浸透圧が高いと下痢や腹痛の原因となるので低濃度に。
ただし、・水分が大変多いのでそれも一因。
長期に使用するのなら、必須脂肪酸不足予防として脂肪乳剤の点滴が必要になるでしょう。
***********************************

この猫のIBDのHP、ほんとに充実してるよね。
H∧Lのときにとても参考になったわ。2004年となってるけど。。。
タウリン、アルギニンの不足うんぬんは猫だからで、犬だとOKなのではないかしら?
  1. 2017/03/08(水) 19:52:32 |
  2. URL |
  3. H∧Lママ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

HΛLママ

そうなんです‼
載ってました。
人のクローン病やIBD、術後などにも使われているので、犬にも使えない??って思ったりしてました。
実際、ももの病院でも術後に使うことがあるそうです。
脂肪以外の栄養は満たされているようだけど、、、良ーく考えたら、ももに一番足りないのはその脂肪なんだよね。。。
脂肪乳剤の点滴、、人ではよく利用されるけど犬ではどうかしら??
それができるようであれば、先生方を悩ませていないかぁ~
それから、アミノ酸まで分解されていて消化吸収が速やかっていうのも、長くそればかりに頼っていたら腸を弱める??とも思ったり、「背に腹は代えられず」だけどね。

多くの動物病院で超低脂肪食が取り入れられてきて、あの3年前の夢が現実になってきたね。
これが常識ってなるにはもう少し時間がかかりそうだけど、この病気のワンコが一匹でも多く救われたら嬉しいね。
ありがとう。HΛLママ☆
  1. 2017/03/08(水) 22:43:37 |
  2. URL |
  3. ヨーキーもも #-
  4. [ 編集 ]

相変わらず研究熱心ですね。
ももちゃん調子いいようですね。
でも震える?
ちょっとしたことも気になりますよね。

獣医さんの世界も日進月歩のようですね。
でも飼い主の不注意でダメにしたわたし!困ったものですね。
  1. 2017/03/13(月) 23:58:33 |
  2. URL |
  3. masshy85 #-
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Re: タイトルなし

masshyさん

ありがとうございます😊
やっと調子が戻りました。
こうして、ササミ、いも、お米で調子が戻ってくれる間はいいですが、いつか何をやっても効果がなくなる時が来たら、、、と思うと怖くてたまりません(・_・;
些細な事で震えてはいたけど、この頃は震え過ぎ‼︎
老化かしら。。笑

  1. 2017/03/14(火) 10:02:48 |
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  3. ヨーキーもも #-
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  1. 2017/03/15(水) 19:17:59 |
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  3. #
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Re: サプリ教えてくださいm(__)m

○○さん

コメントありがとうございます。
サプリはすべて人用です。

グルタミンは、L-グルタミンのことです。

もしよかったら、メールフォームから詳しい病状や犬種、年齢など教えていただければ嬉しいです。

いつでも応援していますよ!!
  1. 2017/03/15(水) 20:01:14 |
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  3. ヨーキーもも #-
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  1. 2017/03/15(水) 20:33:02 |
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  3. #
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Re: タイトルなし

○○さん

パソコンでご覧いただいていれば、メールフォームがありますが、スマホなどでしたらないかも(^◇^;)
その場合は、PCビューにするとメールフォームがあります。
わからなかったら、お手数ですがもう一度コメントください(^^)
  1. 2017/03/15(水) 21:06:16 |
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  3. ヨーキーもも #-
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