ヨーキーもも

ハイジちゃん、行ってらっしゃい。

4月10日、9歳になったばかりのハイジちゃんは、ご家族に見守られ虹の橋を渡りました。

年末からの体調悪化でしたが、ブログにいるハイジちゃんはコロコロといつもどおり元気そうで、
時間をかけてゆっくり回復するだろうと信じていました。

ハイジちゃんも長い戦いを頑張っていました。
ハイジママから始めてコメントを頂いたのは、2年以上前だと思います。
一心にハイジちゃんの回復のためにと努力を続けて、とうとう「食事療法インストラクター師範資格」まで取得してしまいました。
明るい文面で、少々悪化したときもクスッと笑わせてくれるブログをいつも楽しく見ていました。

同じ病気を抱えていたけれど、いつもハイジちゃんはにぎやかな家族の中で幸せそうでしたね。


コロコロとかわいいハイジちゃん、行ってらっしゃい。
もう少しももはここで頑張ります。
見守っていてね。

一日も早く、治療方法が確立されますように。
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  1. 2018/04/16(月) 05:39:47|
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ビタミンの可能性

4月4日
検査結果
ALB 2.9(2.3-3.6)
TP 5.9(5.0-7.0)
Tcho 106(111-312)
Ca 10.3(9.3-12.1)
イオン化Ca 1.14(1.0-1.5)

3月8日~4月4日
ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
 ささみ 40g(生40gを茹でたもの)
 白米 40g (炊いたご飯40g)
 サツマイモ 33g(茹でたサツマイモ33g)
 ランフリー脂質3%ドライフード 25g
 約233kcal 脂質1.3g(2.02%) 蛋白質15.8g(26%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 液体酵素
 ヴェルキュアバウ
 
投薬
 プレドニゾロン 1mg/5日

4月初めとは思えないほどの陽気が続いています♪
お花見、例年になく長い期間楽しめて、いい春でした~

ももの体調は、気になることは多々有り、、、だけど今回も数値は安定していました。
アルブミンが01.低下なので、ごはん、サプリはこのまま継続するかなぁ。。。
などなど、悩み中です。
ややウンチがユルイ。。。
対策として、Lグルタミンを少し増量しています。
余談ですが、お酒を飲む前にLグルタミンを小さじ1杯くらい飲んだら、二日酔いしませんよ~
肝臓でのアルコール代謝を早めます。おなかがユルイときも効果あります。

二日酔い予防のサプリで”RU21”がありますが、この成分はLグルタミン、ビタミンC、ビタミンB等です。
飲んでみると、Lグルタミンの味がしますよ~
間違いなく効果あります。

合成ビタミンは摂りたくないという方も多いですが、合成ビタミン剤は食品であり安全だと思っています。
食事から必要充分量摂取できるのが理想ですが、高齢であったり、ストレスがあったり、現代の食品の栄養価は変わってきていると思われますので、不足になりがちです。

ビタミンBは食べた栄養素の代謝に重要な役割をします。(補酵素として働きます。)
「代謝」とは、、、酸素を使って食物を分解し、エネルギーを生み出す過程です(好気性代謝)。
代謝ができなければ死んでしまいます。
その代謝には補酵素が必要です。
代謝で必要なビタミンB群は水溶性で、体内に蓄積しておくことができませんので常日頃から心がけて摂取したほうが良いかなと思っています。

また、ビタミンCは活性酸素を除去する働きを持っています。
老化や病気は活性酸素も原因となりますので、出来るだけ除去するよう心がけたいですね。
必要充分量とるには食事のみでは難しいのが現実だと思います。
犬はビタミンCを体内で合成しているといわれていますが、病気をしていたり、高齢であったりすると必要量が合成量を上回っているかもしれません。

ビタミンDは、蛋白漏出性腸症の犬は血中濃度が低いようです。
ビタミンDの血中濃度が低いことが、この病気の発症と関係しているのか?研究が進められることと思います。
ビタミンDにも様々な効果が期待できます。
オーソモレキュラーjp

人もワンコも、十分なビタミンを取り入れて、病気に強い、必要以上に老化しない体になったら嬉しいですね♪






  1. 2018/04/04(水) 11:55:37|
  2. もも
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もも10歳🎉

3月7日
検査結果
ALB 3.0(2.3-3.6)
TP 5.8(5.0-7.0)
Tcho 103(111-312)
Ca 9.8(9.3-12.1)
イオン化Ca 1.0(1.0-1.5)

ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
2月11日〜2月26日
 ささみ 40g
 白米 45g
 サツマイモ 33g
 ランフリー 20g
 約225kcal 脂質1.12(1.88%) 蛋白質15.g(25%)

2月27日~3月7日
 ささみ 40g(生40gを茹でたもの)
 白米 40g (炊いたご飯40g)
 サツマイモ 33g(茹でたサツマイモ33g)
 ランフリー脂質3%ドライフード 25g
 約233kcal 脂質1.3(2.02%) 蛋白質15.8g(26%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 液体酵素
 
投薬
 プレドニゾロン 1mg/5日

2月半ばから多飲多尿ぎみになったので、慌てて脂質を少し増やしました。
ももの上皮小体は亢進しやすいんだろうな。。。
やはり、今回イオン化Ca値が最低ラインでした。
フードの割合を増やしてから、ここ数日は多飲多尿も改善しつつあります。

主治医が担当している蛋白漏出性腸症のワンコで、超低脂肪手作り食のみでしかアルブミンを維持できないワンコが、ヴェルキュアバウ を使い出してから、カルシウムが安定していると教えてもらいました。
ヴェルキュアは旧ベジタブルサポートのことです。
早速、購入しました!!
ずいぶん昔に試したことあったけど、ほんの短期間使ってすぐ止めてしまったんだよね~
効果あったら嬉しい♪

2月22日ニャンニャンニャンの日に、ももはめでたく10歳になりました‼️
元気でこの日を迎えられたことに感激でした(*゚▽゚*)
夜眠くなると時々不穏?な感じだったり、ますます頑固な感じもあるけど、足も回復してきて快調です。
最近のもものマイブームは、娘が夜勤入りや休みで寝坊しているときに、わざわざ娘のベッドの傍まで行って、”起きろーーーーっ💢”と吠えることです。なぜに???か、ただ吠えます。。。💦

私の手首骨折の経過はまずまずで、骨折した手で2月半ばには東京へも行ってきましたよ~
初スカイツリー体験も。
ちゃっかり家事は怠けて娘と夫任せで、「お惣菜でいいね!!」「出前でいいね!!」の日々でした。

18日間シーネ(ギブスのようなもの)だったので、腕を洗えずとんでもなく臭ーくなるんです!!
臭さを解決するために、もものペットシーツを切って、腕とシーネの間に挟んで使いました。←これ、お勧めです♪(そんなに骨折する人はいないかもですが)
毎日、娘に清拭・包帯巻き替えしてもらい、ありがたかったです~
10日ほど前から取り外せる手首サポーターを使ってます。
「お風呂以外ははずさないに」「重たいものはもたないように」との指示でしたが、ここ数日は家の中や仕事中は外してます。
言いつけを守れない、、、私の手首の骨大丈夫かしら~???





  1. 2018/03/07(水) 23:57:44|
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雪道あるある💦💦

2月10日
検査結果
ALB 3.0(2.3-3.6)
TP 5.8(5.0-7.0)
Tcho 105(111-312)
Ca 10.2(9.3-12.1)
イオン化Ca 1.11(1.0-1.5)

ごはん(1日分・4回に分けて食べさせてます)
1月11日~2月10日
 ささみ 40g
 白米 45g
 サツマイモ 33g
 ランフリー 20g
 約225kcal 脂質1.12(1.88%) 蛋白質15.g(25%)

サプリメント
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 カルシウム
 L-グルタミン
 ミヤリサン
 強力ワカモト
 液体酵素
 
投薬
 プレドニゾロン 1mg/5日

日本中寒波に見舞われていいるこの頃ですが
もも家地方も時々雪が降る日々です⛄
そんな中、ほんの少し積雪した中散歩に出て。。。


滑りました💦💦
骨折。。。!!!

なれない雪道で、あるある~
右手首軽く折れてました😨

指は動かせますが、車の運転ができなかったり、包丁が使えなかったり、お箸も持てません(^^;
それでも、もうすぐ1週間になるので、左手生活も少し慣れて、メークも普通にできちゃいます。

今回、ももの結果が良くて救われた気持ちです~~






皆さんも気をつけてください‼️
  1. 2018/02/10(土) 23:40:57|
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リンパ腫 Up to date〈低悪性度(高分化型)リンパ腫を知る〉


動物臨床医学 Journal of Animal Clinical Medicineに日大の亘敏広先生が2017年12月に寄稿された文献です。


リンパ腫 Up to date〈低悪性度(高分化型)リンパ腫を知る〉ー低悪性度リンパ腫と IBD - 的確な鑑別診断と治療


  1. 2018/01/16(火) 23:12:36|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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