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ヨーキーもも

犬におけるコバラミンの状態とコバラミン代謝の障害のレビュー


Review of cobalamin status and disorders of cobalamin metabolism in dogs
犬におけるコバラミンの状態とコバラミン代謝の障害のレビュー

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  1. 2019/11/25(月) 15:31:20|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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  4. | コメント:7

ステロイドを止めたことが原因か?MCTオイルを入れていることが原因か?

11月20日
ALB 2.6(2.3-3.6)
TP 5.8(5.0-7.0)
Tcho 101(111-312)
Ca 10.2(9.3-12.1)

10月24日~11月日
ごはん(1日分)
 白米 10g(炊いたご飯15g)
 ささみ 15g(生15gを茹でたもの) 
 サツマイモ 10g(ゆでたもの10g)
 ランフリーオリジナル脂質3%ドライフード 45g(脂質をできるだけ中鎖脂肪酸にしたレシピ)
 スキムミルク 0.1g

サプリメント
 カルシウム
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビタミンB12
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 L-グルタミン
 亜鉛
 マグネシウム
 強力ワカモト
 ヴェルキュアバウ
 MCTオイル 約0.3g

約185.4kcal 脂質1.84g(3.42%) 蛋白質12.0g(22.4%)

※飲み水はエビアンを使用しています

下降気味💦
やや体重も減少気味。。
でも、元気で家中走り回ってます(^^)

少量のステロイドを続けるべきなのか?
MCTを加えるのをやめるべきなのか?
このまま様子見が良いのか?
迷ってます。

ULFにフードを少量加えながら良好に経過していましたが、去年の11月に腹膜炎を発症して再びULFとステロイドに戻り、症状回復後はフードを少量足して脂質2%程度で安定して過ごしていました。
でも、老年期にさしかかり脂質2%で今後過ごしていくのに心配があり、やはりなんとかして3%くらいまでは増やしたいと、常々考えていました。
2019年春に発表された「蛋白漏出性腸症の比較病態生理学および管理」 で中鎖脂肪酸(MCT)の利用について触れられていて、もう一度MCTを利用してみようと新しい試みを始めてみましたが、どれくらいが許容量なのか?まだ手探りですね。

ステロイド剤は、ももに必要と判断すれば、これからも最小量で維持できるように努めたいと思っています。




20191121100706406.jpeg


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  1. 2019/11/20(水) 23:58:57|
  2. もも
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

月刊CAP10月号

10月号の月刊CAPはIBDの特集が組まれています。

「犬の炎症性腸疾患(IBD)~病態理解と診断・治療のアップデート~」

とても興味ある内容でした。


  1. 2019/10/24(木) 11:06:46|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ステロイドを止めてみた

10月23日
ALB 2.9(2.3-3.6)
TP 6.1(5.0-7.0)
Tcho 105(111-312)
Ca 10.2(9.3-12.1)

9月26日~10月23日
ごはん(1日分)
 白米 15g(炊いたご飯15g)
 ささみ 15g(生15gを茹でたもの) 
 サツマイモ 10g(ゆでたもの10g)
 ランフリーオリジナル脂質3%ドライフード 45g(脂質をできるだけ中鎖脂肪酸にしたレシピ)
 スキムミルク 0.1g

サプリメント
 カルシウム
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビタミンB12
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 L-グルタミン
 亜鉛
 マグネシウム
 強力ワカモト
 ヴェルキュアバウ
 MCTオイル 約0.3g

約185.4kcal 脂質1.84g(3.42%) 蛋白質12.0g(22.4%)

※飲み水はエビアンを使用しています

ステロイド剤(プレドニゾロン)を止めてみました!!
少々数値下降ですが、許容範囲なのでこのまま薬なしで様子を見たいと思います。

ももはとても元気です。
いたずらも盛ん💦
引き戸をガシガシたたいてこじ開けたり、ごみ箱を倒したり、悪行の数々。。。


  1. 2019/10/23(水) 23:11:50|
  2. もも
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MCTオイルサプリを使ってみた

9月25日
ALB 3.1(2.3-3.6)
TP 6.3(5.0-7.0)
Tcho 110(111-312)
Ca 11.1(9.3-12.1)
イオン化Ca 1.18(1.0-1.5)

8月29日~9月25日
ごはん(1日分)
 白米 15g(炊いたご飯15g)
 ささみ 15g(生15gを茹でたもの) 
 サツマイモ 10g(ゆでたもの10g)
 ランフリーオリジナル脂質3%ドライフード 45g(脂質をできるだけ中鎖脂肪酸にしたレシピ)
 スキムミルク 0.5g

サプリメント
 カルシウム
 マルチビタミン&ミネラル
 ビタミンB群
 ビタミンB12
 ビオチン
 ビタミンK
 ビタミンD 
 ビタミンC
 L-グルタミン
 亜鉛
 マグネシウム
 強力ワカモト
 ヴェルキュアバウ
 MCTオイル 約0.3g

約193.6kcal 脂質1.86g(3.32%) 蛋白質12.3g(21.9%)

※飲み水はエビアンを使用しています

投薬
 プレドニゾロン 1mg/5日

今回はMCTオイルサプリを使ってみました。
ほんの少し加えています。
これでやっと念願の脂質3%となりました!!

オリジナルフードにはココナッツパウダーを使ってもらっているのでMCTオイルが含まれていますが、ココナッツパウダー中のMCTオイル割合は50%くらいかな。。。と考えています。
オリジナルフードの脂質割合を増やすと長鎖脂肪酸も増えることになり、やや不安もありますので、今回はMCTオイルサプリを使ってみました。
現在の量では、悪い影響は表れていないと思えますが、継続して使用して、影響を確かめたいと思います。

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気になる文献がありましたので紹介します~

Comparison of clinical, clinicopathologic, and histologic variables in dogs with chronic inflammatory enteropathy and low or normal serum 25‐hydroxycholecalciferol concentrations
慢性炎症性腸症と正常値以下の血清25-ヒドロキシコレカルシフェロール濃度の犬の臨床的、臨床病理学的、および組織学的変数の比較←自動翻訳サイト
*慢性炎症性腸症の犬のビタミンDさらに、ビタミンA、ビタミンEについて研究されています。

Diagnostic features, treatment, and outcome of dogs with inflammatory protein‐losing enteropathy
炎症性タンパク喪失性腸症の犬の診断機能、治療、および結果←翻訳サイト






  1. 2019/09/25(水) 17:09:27|
  2. IBDやリンパ管拡張症の文献・情報など
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